「このマンガがすごい!」第1位の人気漫画「花のズボラ飯」が実写ドラマ化!

2012/07/26 10:00 配信

おいしくて、楽しくて、切ない究極のひとり飯ショートストーリー「花のズボラ飯」(秋田書店刊)

おいしくて、楽しくて、切ない究極のひとり飯ショートストーリー「花のズボラ飯」(秋田書店刊)

日本全国にズボラ飯ブームを巻き起こした「花のズボラ飯」(原作・久住昌之、漫画・水沢悦子 「エレガンスイブ」連載中/秋田書店刊 )が10月よりMBS、TBS深夜枠ほかにて実写ドラマ化することが分かった。

同作は、「このマンガがすごい!2012年版 オンナ編」(宝島社)で第1位を獲得し、累計50万部を突破した人気漫画。主人公の主婦・駒沢花(30歳)は、夫が単身赴任中なのをいいことに、ひとり暮らしを満喫している。一人で作って、一人で食べる、簡単な手抜きの食事(=ズボラ飯)で乗り切る毎日。1話に1品以上のズボラ飯が登場し、そのおいしそうな料理の描写、ごはんを食べるときの花さんの妙にそそる表情など、見どころが満載の究極のひとり飯ショートストーリー。

ドラマ化にあたり、原作の久住昌之氏は「『孤独のグルメ』に続いて、『花ズボ』も!? もーホントどーなっちゃってるのって感じデス…」、漫画担当の水沢悦子氏は「花がドラマ化ですって!? 花がテレビに出ちゃうなんて!! 皆さん、これは大変なことですよ? あのコマは再現されるのかしら…。あのシーンはテレビ的に大丈夫かしら…。とにかくもう、なんかソワソワし過ぎでおめでとうございます!! ありがとうございます!!」とそれぞれ喜びのコメントを寄せた。

ドラマ「花のズボラ飯」
10月スタート MBS、TBSほかで放送