スピードスケート金メダリスト・清水宏保がドラマデビュー!

2013/04/26 12:20 配信

オリンピック金メダリストの清水宏保がフジテレビ系連続ドラマ「間違われちゃった男」で初演技を披露!

オリンピック金メダリストの清水宏保がフジテレビ系連続ドラマ「間違われちゃった男」で初演技を披露!

4月13日からスタートした古田新太主演の連続ドラマ「間違われちゃった男」(毎週土曜日、フジテレビ系)にスピードスケ-ト金メダリストの清水宏保が出演。いじられキャラのすし職人を好演した。

間違われちゃった男」は古田演じるコソ泥の沢木が下町・蔵前のすし屋「寿司政」に盗みに入ったところ、そこのすし屋を約10年前に出て行った腕利きの板前・テルに“間違われちゃった”ことをキッカケに繰り広げられる人情味あふれるコメディー。

今回、清水が演じたのは近所の寿司屋の2代目大将・片淵忍、通称ブッチー。所有している風鈴がテレビの鑑定番組で1000万円という高値を記録。古田演じる沢木がその様子を見ており、母親の形見によく似ていたことから沢木は手あたり次第に蔵前の盗みに入るという、この物語が始まるおおもとの原因を作った人物。一方で沢木が間違えられている腕利きの板前テルには昔、こっぴどくイジられたらしく、テルが10年ぶりに寿司政に戻ってきていると聞くなり、ペコペコあいさつにうかがいに来るという設定だ。

古田から突然のアドリブを浴びせられつつも、スポーツ選手らしい反射神経で応酬し、出番を終えた清水は「出演のオファーを頂いた時はまさに誰かと“間違われちゃった”んじゃないかと思うほどビックリしました。演技初体験は緊張の連続だったんですが、古田さんをはじめ現場の皆さんに緊張をほぐしていただいたので、金メダルとは行かないまでも何とか乗り切れたかなと思います。とてもやりがいのある良い経験をさせていただき、皆さんにとても感謝しています。最終回までにチャンスがあればもう一度出たいと思えるような楽しいドラマでした」とコメントした。

清水の起用理由に関してのプロデューサーの関口大輔(フジテレビドラマ制作センター)は「主人公・沢木が間違われるテルが昔、いじめていた近所の寿司店大将・ブッチーというキャラクターはスポーツマンのように体格が良くて、ちょっと気が弱いという設定で、かつどなたに演じてもらえばいいのか悩んだのですが、いっそ本物のスポーツマンの方にと思い立ち、実は沢木が捜しているものを持っているという重要な役でもあったので視聴者に印象の残る方をと金メダリストの清水さんにお願いすることになりました。撮影当日は、とても緊張されていましたが、われわれが意図した通りのオドオドしたスポーツマンタイプの寿司店大将を演じてくださいました。今後、役者として期待できるのではと思います」と語っている。

気になる放送は4月27日(土)。下持ち前の反射神経で、見事な役者としてのデビューを飾った清水の演技に注目だ。

「間違われちゃった男」
毎週土曜日 夜11:10-11:55
フジテレビ系にて放送
出演=古田新太、中丸雄一、戸田菜穂、佐藤めぐみ、木村了、三倉佳奈、阪田マサノブ、ICONIQ、大河内浩、石田えり ほか

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