ドラマ撮影中の石ちゃん感激! 名取裕子が朝取れ京野菜を持って激励に!

2013/05/21 05:00 配信

名取裕子からの京野菜に石塚英彦はニコニコ

名取裕子からの京野菜に石塚英彦はニコニコ

毎週木曜日夜8時から放送中のドラマ「刑事110キロ」(テレビ朝日系)。その舞台である京都で撮影に励む主演の石塚英彦に、7月クールの新ドラマ「京都地検の女」の主演・名取裕子が、新鮮な朝取れ京野菜を持って激励に訪れた。

「刑事110キロ」チームが取り調べシーンを撮影中、突然「お疲れ様でーす!」と現れた名取に、石塚はびっくり。名取は石塚の体を気遣い、「いろいろお疲れもあるかと思うので、おいしくて新鮮な京野菜を食べていただこうと思って! それに京都はおいしいものがいっぱいあるから、110キロがすぐに150キロぐらいになっちゃうでしょ?」と、挨拶代わりに石塚の大きなお腹をポンポンとたたいてニッコリ。「ありがとうございます!!」と恐縮する石塚は、「正直、クランクインからちょっと(体重が)増えています」と申し訳なさそうに告白した。

芸能生活31年目、「刑事110キロ」で連続ドラマ初主演を果たした石塚。現在、京都のウイークリーマンションに滞在し、初めての一人暮らしを送りながらドラマの“座長”として撮影に臨んでいる。その石塚に、「京都地検の女」で'03年から主演を務める名取は、10年間主役を演じ続けてきた秘訣を「主役は、“お神輿(みこし)”なの。上手にスタッフに担がれることよ! ドラマ作りを愛する一生懸命なスタッフが支えてくれるから。太秦(京都の撮影所)のスタッフって怖そうなんだけど、実はすごく優しくて、うるさいぐらい面倒見てくれる。悩んだときは相談すると、皆がアイデアを出して助けてくれるわ。そういう皆の力をいっぱい吸い上げて、上手にかついでもらってね!」とアドバイス。それを聞いた石塚が、「いやぁ~…重いお神輿で…申し訳ございません!!」と苦笑いする一幕も。

大先輩から温かな励ましをもらった石塚は、「これから暑くなりますので体に気をつけて、日本中のミステリーファンを喜ばせてください!」と名取にエールを送った。名取も、「石ちゃんからパワーを引き継いで、“主婦の勘”をしっかり働かせようと思います!」と、自身が演じる鶴丸あやの決めぜりふを交えて、意気込みを口に。最後は2人でがっちりと握手を交わした。名取裕子主演の「京都地検の女」は、現在放送中のドラマ「刑事110キロ」の後を引き継ぎ、“木曜ミステリー枠”で7月より、シリーズ第9弾がスタートする。

「刑事110キロ」
毎週木曜夜8:00-8:54
テレビ朝日系にて放送

「京都地検の女」
'13年7月スタート
毎週木曜夜8:00-8:54
テレビ朝日系にて放送