前田敦子、総選挙について語らず!

2013/06/11 16:58 配信

映画

アフレコ会見に登場した前田敦子

アフレコ会見に登場した前田敦子

映画「劇場版 ポケットモンスター ベストウイッシュ‐最終章‐ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」(7月13日・土公開)のアフレコ会見が、6月11日、都内のスタジオで行われ、ゲスト声優の高島礼子、山寺宏一、中川翔子、平成ノブシコブシ、前田敦子と湯山邦彦監督が登場した。

同作品は、迫力のバトルとスペクタクルなストーリー展開で描く勇気と感動の長編とかわいいポケモンたちのゆかいでハートフルな短編の二本立て。高島は人間の手によって作られた特別なポケモン・ミュウツー役を、山寺はプラズマ団に改造された3億年前のポケモン・赤いゲノセクト役を、平成ノブシコブシの吉村崇は少年・エリック役、徳井健太はポケモン・イシツブテ役を、中川はイーブイの新たな進化をしたポケモン・ニンフィア役を、前田は短編のナレーションを担当する。

初めて声優に挑戦するという高島は「ポケモンは大好きで、ミュウツー役をいただけて光栄に思っております」とあいさつし、「ちょっと演じすぎちゃう部分もあって、思ったより簡単ではなかったです。でも、そのぶんやりがいがありました。『こんな声が出るんだ!』って思う時もあって、本当に楽しかった」とアフレコを振り返った。

また、前田は「みんなにかわいいと思ってもらえるように頑張りました!」と明かし「『あっちゃん、ポケモンのナレーションやるんでしょ!?』ってよく言われのがうれしいです」と告白。

そんな中、報道陣から6月8日に行われた「第5回AKB48選抜総選挙」についての質問が飛ぶと、スタッフから「作品に関する質問でお願いします」と即チェックが。その様子に、平成ノブシコブシの二人は「僕らも聞こうと思ってたんですけど、我慢したんですよ」とぼやいてみせ会場の笑いを誘った。

「ポケモンのような愛くるしいキャラクターの人が第1位になりまたが?」となおも食い下がる報道陣にも、やはりスタッフから注意。前田は、報道陣とスタッフのやりとりにも終始笑顔で対応し、総選挙について語らないまま会場を後にした。

映画「劇場版 ポケットモンスター ベストウイッシュ‐最終章‐ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
7月13日(土)公開