『失敗しようがない!?』米倉涼子主演ドラマ「Doctor-X」が漫画化に!

2013/07/31 17:57 配信

ドラマ

満を持して漫画化が決定した米倉涼子主演ドラマ「Doctor-X~外科医・大門未知子~」

満を持して漫画化が決定した米倉涼子主演ドラマ「Doctor-X~外科医・大門未知子~」

'12年10月クールに放送された米倉涼子主演の医療ドラマ「Doctor-X~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)が、8月9日(金)に漫画化されることが決定。'12年に民放最高視聴率を記録した名作が、実力派漫画家のかどたひろしの手によって新たに生まれ変わる。

同作は、米倉涼子と脚本家・中園ミホとのタッグで生まれたエンターテインメント医療ドラマ。'12年10月クールに放送され、平均視聴率19.1%、最高視聴率24.4%を記録した'12年の民放ドラマ最高視聴率作品(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の型破りなキャラクターに加え、共演の田中圭、内田有紀、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、室井滋、段田安則、伊東四朗ら豪華キャストが脇を固める濃密なドラマとなっている。

未知子は、医局の人間関係や出世競争には興味ゼロ。残業は一切せず、ブランド物を身にまといながら、夜は訳ありのフリーランスの医者仲間と連敗続きの麻雀に興じる謎多き女外科医。趣味は手術で特技も手術という変わり者だが、確かな診察と百戦錬磨の経験に培われた高度なスキルでさまざまな患者を救い、既存の枠組みにとらわれる医師たちに一泡吹かす痛快なストーリーが、漫画の世界でどう描かれるのか、注目が集まる。

8月9日(金)発売の「Doctor-X BOOK.1」は、現在「コミック乱TWINS」で『そば屋 幻庵』を連載中のかどたひろしが作画を担当。中園の痛快なシナリオを漫画の世界に昇華させる。今回の漫画化に際し、米倉は「まさか、自分の演じたキャラクターが漫画化されるとは思わず…でもすごくうれしいです!! 私自身(未知子)の特徴もよく捉えていますし、かわいく描いてくれていますね。ドラマとはまた違った世界観を楽しんでいただけたらと思います」と感激していた。