「第45回 思い出のメロディー」で斎藤工と杏が音楽番組初の司会に挑む!

2013/08/09 22:19 配信

「第45回 思い出のメロディー」で司会を務める(左から)斎藤工と杏

「第45回 思い出のメロディー」で司会を務める(左から)斎藤工と杏

NHK総合・ラジオ第1で8月10日(土)に東京・NHKホールから生中継される音楽番組「第45回 思い出のメロディー」の取材会がNHKホールにて行われ、司会の斎藤工と杏が登場した。

'69年に始まり、ことしで45回目を迎える「思い出のメロディー」は、毎年夏に放送されてきたNHKの風物詩。視聴者からのリクエストを中心に、懐かしの名曲や、もう一度見たかったあのスターに出会える音楽番組だ。今回の番組のテーマは、“テレビ60年・夢をつむぐ歌 未来へ”。4月に亡くなった田端義夫の名曲「かえり船」を氷川きよしが熱唱するほか、ことしデビュー20周年を迎えたTRFが同番組に初出演し、スペシャルヒットメドレーを披露する。さらに、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」から、ヒロインの能年玲奈がプレゼンターとして登場し、子供たちに夢を与えてきたテレビメロディーを紹介するなど、盛りだくさんの企画コーナーで番組を盛り上げていく。

司会を務めるのは斎藤工、杏、石澤典夫アナ。斎藤と杏は、歌番組で初の司会に挑戦することになる。斎藤は「(出演が決まったときは)生放送なので大丈夫かなという心配はありました。司会進行としての立場と、エンターテインメントとして楽しむバランスが難しいです。楽しむということを意識して司会に臨んでいきたいです」とコメントし、杏は「今日はリハーサルだったのですが、自分が司会をしているのがすごく不思議に感じました。初めての司会で生放送ということもあってドキドキするのですが、今回、番組で紹介する曲はどれもすばらしい曲ばかりなので、楽しみながら頑張りたいです」と意気込んだ。

最後に制作統括の中村雅郎氏は「最大の見どころは、フレッシュなお二人を司会に迎えることができたことだと感じています。今回は一番若い出演者が8歳の鈴木梨央ちゃんで、一番上の方が青木光一さんの87歳ということで、出演者の方々もさまざま年齢の方に出演していただいています。平成以降の曲も番組のラインナップに加わったので、年齢を問わずさまざまな方に見ていただけたらと思います」と見どころを話した。

【第45回 思い出のメロディー出演者・曲目の一覧】

青木光一「柿の木坂の家」、浅香唯「C-Girl」、石川さゆり「風の盆恋歌」、岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」、太田裕美「木綿のハンカチーフ」、北原ミレイ「石狩挽歌」、こまどり姉妹「ソーラン渡り鳥」、坂本冬美「東京ブギウギ」、ささきいさお「宇宙戦艦ヤマト」、じゅん&ネネ「愛するってこわい」、鈴木梨央「ひょっこりひょうたん島」、TRF「EZ DO DANCE、survival dAnce ~no no cry more~、BOY MEETS GIRL (スペシャルメドレー)」、天童よしみ「歌は我が命」、夏川りみ「愛燦燦」、氷川きよし「かえり船」、藤田恵美「ひだまりの詩」、布施明「愛は不死鳥」、ペギー葉山「学生時代」、辺見マリ「経験」、細川たかし「心のこり」、前川陽子「キューティーハニー」、水木一郎「マジンガーZ」、森麻季「花は咲く」、もんたよしのり「ダンシング・オールナイト」、山本譲二「みちのくひとり旅」、渡辺真知子「かもめが翔んだ日」

(以上50音順、曲目が追加される可能性あり)

「第45回 思い出のメロディー」
8月10日(土)夜7:30-10:00
NHK総合・ラジオ第1にて放送
※中断あり