上戸彩の魔法で“妖精の棲む城”が出現!

2013/12/13 05:32 配信

ヴァン クリーフ&アーペル日本上陸40周年の祝賀パーティーに登場した上戸彩

ヴァン クリーフ&アーペル日本上陸40周年の祝賀パーティーに登場した上戸彩

「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」の日本上陸40周年を記念し、12月12日に都内で開催された祝賀パーティーのオープニングに上戸彩、パーティーに寺島しのぶが登場した。

また、記念イベントとして、12月11・12日の2晩限定で、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の名門フレンチレストラン「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」の建物を、プロジェクション マッピングで「フェアリーキャッスル~妖精が棲むお城~」に変貌させた。

12日に開かれたパーティーのオープニングでは、上戸が妖精に連れられて登場。魔法のスティックを振ると、建物が草花や木々に彩られ、妖精たちの棲む「フェアリーキャッスル」が映しだされた。

その後のフォトセッションでは、上戸は総額約1億円を超えるヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーを身に着け、「恐ろしいです」とやや緊張した面持ちに。本ブランドのアクセサリーについて「10代のころに頂いたことがあって。大人が着ける高価なアクセサリーとは知らずに着けていました。今でも宝物のように取ってあります」と思い出を披露した。また、プロジェクション マッピングで彩られた城について「こんなお城に住んでみたいですか?」と聞かれると、「そうですね~。こんな広いとお掃除が大変ですね~」と現実的な答えで記者たちを笑わせた。

さらに、'13年の「今年の漢字」を“働”とした上戸は、「働いた年でしたね。ずっとやりたいと思っていた映画を3本も撮らせていただきました。とっても充実した年でした」と充実した表情で会場をあとにした。

その後のパーティーには、寺島しのぶが夫婦で登場。寺島の囲み取材では、「実はこのパーティーはうちの主人が手掛けました。私もコラボして詩を読ませていただきました」と明かした。夫婦で仕事をしたのは初めてだといい、「彼がディレクションしたので、“ああでもないこうでもない”と言われました(笑)」と裏話を披露した。

また、'13年を振り返り「前半は仕事をさせてもらったんですけど、後半は子供といる時間が長くて、それがすごく楽しくて。来年からまた働き始めますけど、子供の成長を第一として、仕事をしていきたいなと思います」と母親の一面を見せた。「今年の漢字」を聞かれると“蓄”だと言い、「仕事をしていると“蓄え”がなくなってしまう。いろいろな物を見て目を肥やしたり、子供といる時間も“蓄え”です」と充実した笑顔を見せていた。