佐津川愛美が土曜ワイド劇場・小林稔侍主演の新作でヒロインに抜てき!

2014/02/06 06:00 配信

ドラマ

「土曜ワイド劇場『犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル』」で共演する(左から)ヒロインの佐津川愛美と主演の小林稔侍

「土曜ワイド劇場『犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル』」で共演する(左から)ヒロインの佐津川愛美と主演の小林稔侍

2月15日(土)に放送される土曜ワイド劇場の小林稔侍主演の新作「犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル」(テレビ朝日系)で、「最後から二番目の恋」('12年、フジ系)などで活躍した佐津川愛美が、土曜ワイド劇場初出演にしてヒロイン役に抜擢されたことが分かった。佐津川は、小林演じる心理学の大学教授・兼坂守のバディー役となる、新米女性刑事・河原みのりを演じる。

同作は、兼坂が得意の心理学を駆使して事件を解決するミステリー。建設会社社長の棟平(外山誠二)が、鈍器で殴られた後に薬品で喉を焼かれるという奇怪な手口で殺害される。警視庁捜査一課の新米刑事・みのりは、棟平が胎児のように体を丸めた格好で死んでいることに注意を引かれる。そんなみのりを、警部の加藤(板尾創路)は、かつて科捜研に勤務し、今は心理学教授の兼坂に引き合わせる。加藤の先輩にあたる兼坂は、棟平事件の捜査協力を依頼され、みのりらと共に事件を解決へ導いていく。

佐津川は出演が決まったとき「(刑事役と聞いて)ちゃんとしないといけないかと思っていました」と緊張したそうだが、撮影が始まると「実際に演じてみると“みのり=ドジ”というキーワードが大きくて、演出も思い切ったものにしてもらい、とても楽しくできました」と安心したという。

演じるみのりについては「絶対刑事になると決めて、その夢をかなえ、やる気満々で大きな事件に立ち向かう印象」と語り、「私は何でも受け入れて生きていく受け身なタイプなので、自分から“いける”みのりちゃんのパワーはすごいと思います。演じていると自然と元気になってきて、毎日ハッピーでした」と撮影を振り返った。

また、共演者の小林について、佐津川は「(小林さんから)期待しています。これを機会に、何かつかむことがあればしっかりつかんでいってほしい」とエールを送られたことを明かしつつ、「(小林さんは)大御所の方なので『お前大丈夫か?』と、周りの方たちに心配されてました(笑)」と、自身が思うより周囲が心配していたことも告白した。

最後に、佐津川は「実際に、自分も知らぬ間に心理的な罠を仕組まれているかもしれないと思うと“怖い”と思えるほど、本格的な心理学を軸にした物語です!」と作品をアピールした。

「土曜ワイド劇場『犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル』」
2月15日(土)夜9:00-11:06
テレビ朝日系にて放送