「勢いでしょ」長澤まさみが武井咲と共に手作りチョコを贈る女性にエールを送る!

2014/02/06 20:38 配信

「手づくりガーナ応援ステーション」のオープニングイベントに登場した長澤まさみ(左)と武井咲(右)

「手づくりガーナ応援ステーション」のオープニングイベントに登場した長澤まさみ(左)と武井咲(右)

「バレンタインに手作りチョコを作って贈りたい!」と思う“手作り女子”を応援するため、ロッテが2月8日(土)と9日(日)の2日間限定で東京・ドリーム*ステーションJOL原宿に「手づくりガーナ応援ステーション」をオープンさせるのに先駆け、2月6日にロッテ「ガーナミルクチョコレート」バレンタインCMに出演中の長澤まさみと武井咲がオープニングイベントにゲストとして登場した。

トークショーでは、現役女子高校生207名に質問したアンケート結果を基に“今ドキの女子高校生のバレンタイン事情”を発表。中でも、“バレンタインに、友達には92%、本命の彼氏には95%、家族の場合でも89%手作りチョコを贈る”という結果に、武井は「やっぱり手作りが良いですよね。作ってる時にその人のことを思って、その思いも一緒に渡したいですよね」と、圧倒的に手作り派が多いことを喜んだ。

また、長澤は“どんなチョコを作ってみたいか”の結果に「いろんなレパートリーがあって良いですね。私は昔、チョコレートケーキを炊飯器で作って失敗した経験があります。炊飯器の種類によって作り方が違ってくるみたいなんで気を付けてほしいです(笑)」と過去の失敗を交えつつ、女子高校生たちにアドバイスを送った。

その後、“手作り女子”である女子高校生4名も参加し、長澤と武井が女子高校生の「バレンタインに向けた悩み相談」に乗ることに。「バレンタインに告白するとき、どんなシチュエーションで伝えるのが良いですか?」という相談に、長澤は「何だろう? 公園とかで?(笑) でも、状況も大事だけど直接会って素直な気持ちを話すことが大事だと思う。手紙を書いても良いけど直接渡すとか、メールや電話じゃなくて直接会って告白すれば良いんじゃないかな」とアドバイス。

一方、「好きな人に嫌わるのが、断られるのが怖くて気持ちを伝えられません」という、恋する女の子ならではの相談を受けた武井は、「きっと自分が楽しかったら相手も楽しいし大丈夫だよ! 伝えられなかった事で後悔するし、好きになるって奇跡的なことだと思う。素直に気持ちを伝えたほうが良いと思うよ」と温かい言葉で女子高校生たちの背中を押し、悩みを解決していた。

また、ステージには女子高校生たちが「恋の必需品」を書き込んだ手作りチョコを集めて作ったオブジェ「ハートメッセージガーナ」が登場。さらに、長澤と武井も実際にステージ上で「恋の必需品」を書いた。

長澤は「勢いでしょ」と書かれた手作りチョコを披露し、「流行に乗ってみました(笑)。いつもと違う自分になって勇気を出すとか、ちょっと強い気持ちが必要なのかなって思いました」と力強く語った。一方の武井は、「まっすぐ(ハート)」と書かれた手作りチョコを披露し、「私自身がいつも素直過ぎるんですけど、その気持ちを隠さず、真っすぐに伝えることが良いのかなって思いました」と照れた表情で、メッセージに込められた女の子らしい「恋の必需品」について語った。

その後、二人は「ハートメッセージガーナ」にチョコレートをはめ込み、「ハートメッセージガーナ」はついに完成した。なお、この「ハートメッセージガーナ」は、2月8日(土)、9日(日)に実施される「手づくりガーナ応援ステーション」で実際に展示される。

最後に、長澤と武井から全国の“手作り女子”に向けて、「この季節がやってきました。思いを伝えたい人、友達ともっと仲良くなりたい人、家族と仲を深めたい人も、バレンタインでホットな気持ちを伝えてください」、「本当に特別な日になると思います。うまくいってもいかなくても、後悔しないように気持ちを伝えてください。特別な日になるよう応援しています」という熱いエールが送られた。

オープニングイベント終了後には「手づくりガーナ応援ステーション」にて、フードコーディネーターの高橋里枝先生を講師に迎え、手作りチョコ教室を実施。ここでは、長澤と武井が12組24名の一般招待の女の子たちと一緒に手作りチョコに挑戦した。また、手作り教室では「バレンタイン女子トーク」と題して、バレンタインにまつわるテーマで長澤と武井が女の子たちと語り合った。

「手づくりガーナ応援ステーション」
2月8日(土)、9日(日)
東京・ドリーム*ステーションJOL原宿にて開催