「めっちゃ緊張しました!」生田斗真が4年ぶりの熱唱!!

2014/02/25 01:50 配信

映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の大ヒット記念舞台あいさつに登場した三池崇史監督

映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の大ヒット記念舞台あいさつに登場した三池崇史監督

週末興行成績・国内映画ランキング初登場1位になった公開中の映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の大ヒットを記念し、2月24日に東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台あいさつが行われ、主演の生田斗真三池崇史監督、原作の高橋のぼるがファンの前に登壇した。

同作品は人一倍正義感が強い落ちこぼれ警官・菊川玲二(生田)が、犯罪組織に潜入してターゲットを逮捕するため奮闘する姿を描いたエンターテイメントムービー。ある日、署長からクビを言い渡された玲二が「モグラ」と呼ばれる潜入捜査官となり、麻薬密売ルートを暴くべく関東一円を地盤とする武闘派暴力組織・数寄矢会会長を挙げることを命じられるが、数々のトラブルが玲二に降り注ぐ…というストーリー。

今回の舞台あいさつでは映画の大ヒットを祝い、劇中でしか聞けない主人公・菊川玲二名義の幻の挿入歌「土竜音頭」を熱唱しながら登場した生田は「お見苦しいところを見られてしまいましたが、きょうのこの日が皆さんの思い出に残ればと思います!」とあいさつ。

そんな生田は、歌いながら会場に入るという演出について「(公の場で歌うのは)4年ぶりですね。テレビ番組で歌うことはたまにあるんですけど、こういう会場で歌うのは久しぶりで、めっちゃ緊張しました! でも楽しくやれました(笑)」と心境を述べた。すると、三池監督から「結構難しい曲なんで、さすが本番に強い男だなと思いました」という感想を伝えられた生田は、照れながらも満面の笑みを見せた。

さらに生田は、「この映画に関われることが出来て本当に自分は幸せだと思っています。褒められるような映画ではないんですけど、玲二のように何度転んでも這い上がって生きていこうということが皆さんに伝われば良いなと思います。映画はまだまだ公開しているのでよろしくお願いします!」とファンに思いを伝えた。

最後に、舞台あいさつが終わり登壇者らが退場をしようとした際、三池監督からの「最後なんでアンコールしていいですか?」との無茶振りに、生田は「バッチ来―い!!」と元気良く返事。まさかの展開に熱狂するファンの近くを通り、歌いながら会場を後にした。

映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」
公開中

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