プロデューサーが“見た”「家政婦は見た!」の見どころとは!?

2014/03/02 07:00 配信

ドラマ

「家政婦は見た!」でダーティーな家政婦・信子を演じる米倉涼子(写真左)と雇い主・朱実役の北乃きい(写真右)

「家政婦は見た!」でダーティーな家政婦・信子を演じる米倉涼子(写真左)と雇い主・朱実役の北乃きい(写真右)

3月2日(日)、米倉涼子が主演を務めるドラマ「テレビ朝日開局55周年記念 ドラマスペシャル『家政婦は見た!』」(テレビ朝日系)が放送される。

同ドラマで米倉が演じる家政婦の沢口信子は、どこからどう見てもさえない30歳過ぎの女性。実際は誰もが振り向くような類まれな美貌の持ち主なのだが、それが原因で心に傷を負うという特殊な過去があり、本当の姿をさらさないように自ら“ブスを演出”している。それで今回、米倉はあえてブスに見せるという特殊メークに挑戦。仕事を離れた時に見せる本来の美しい姿と、派遣先でブスと無愛想を貫くギャップを体当たりで演じ、視聴者を強く引きつける。共演は北乃きい、松下由樹、尾美としのり、北川弘美、長谷川朝晴、佐野史郎、東ちづる、橋爪功、伊東四朗ら。

今回のストーリーでは、信子が1カ月200万円という破格の報酬で美容整形外科を経営する上原家に派遣される。雇い主が中村朱実(北乃)という上原グループの会長・上原秀光(伊東)の隠し子で、現在は2組の息子夫婦と共に上原家に同居している。その息子たちから「朱実は会長の実子ではない」という訴訟を起こされており、息子たちの思惑が相続だと察した秀光は、鑑定で朱実が実子でないと認定されれば、朱実を妻にすると宣言。上原家を追い出されるか、50歳も年の離れた秀光の妻となるか、窮地に立たされた朱実は、信子に自分を守ってほしいと依頼する。そんな中、朱実が上原会長の実の娘ではないと認定。秀光は朱実との結婚を発表するが、その直後、朱実は何者かに誘拐されてしまう…。

テレビ朝日の峰島あゆみプロデューサーは番組の見どころを「米倉さん扮する家政婦の二面性、その外見の変わりぶり。欲深くいやしい家族たちと、意地の悪い家政婦の対決が一番の見どころです!」とアピール。また、お薦めのシーンについては「多すぎて選びきれない…どこをとっても面白いです。家政婦・信子が派遣された“美容整形御殿”のダイニングでのシーンが何度か出てきますが、どれも好きです。セレブファミリーVS家政婦のシーンは、せりふのやりとりももちろん面白いですが、出演されている俳優さん方が本当にプロフェッショナル、かつ個性的なので、その演技を見るだけでも見ごたえがあります! まるで舞台を見ているようなライブ感が楽しめます。そして、最後に信子が感情をあらわにする重要なシーンも圧倒されますよ!」と、力強く語った。

「テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル『家政婦は見た!』」
3月2日(日)夜9:00-11:19
テレビ朝日系で放送

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