ジャンポケ・斉藤、狩野が異世界ミステリーゲームにマジ挑戦

2014/04/10 12:00 配信

ジャングルポケット・斉藤慎二が、架空の村に仕掛けられた謎の数々に真正面から挑んでいく

ジャングルポケット・斉藤慎二が、架空の村に仕掛けられた謎の数々に真正面から挑んでいく

謎解き要素を軸に展開する、摩訶不思議な世界観の新感覚ミステリーゲーム「怪生伝」がフジテレビ深夜に登場する。プレーヤーとなる芸能人がある日突然、何も知らされないままある村に連行される。そこで出会った村人から、人の心を喰うと言い伝えられている“怪生”(妖怪やお化けのような存在)が原因で、村全体がおかしくなったと聞く。そしてプレーヤーは“怪生”を封印する役目を引き受けることに。“怪生”を封印するためには、さまざまな手掛かりをヒントに、村に仕掛けられたさまざまな謎を解かなければならない。果たしてプレーヤーは知恵と勇気を振り絞り、無事に村を救うことができるのか…?

この番組の見どころは(1)“怪生”の存在に脅かされ救いを求める人々というファンタジーストーリー(2)“怪生”を封印するまでの過程にあるミステリーゲームの面白さ(3)何も分からない状態で突然巻き込まれ、正体不明のミステリーに挑む中で見られる芸能人の意外な素顔という3点。

番組スタート時にプレーヤーになるのはジャングルポケットの斉藤慎二と狩野英孝。斉藤は自分の置かれた状況に混乱しながらも、遭遇する村人たちと心を通わせつつ、徐々に使命感に燃えりりしい表情に変わっていく。仕掛けられたミステリーに全力でぶつかっていく斉藤の真剣な姿は他の番組では見られない。また斉藤の「“怪生”封印の旅」の裏で、狩野が同じエリアを舞台にあることに挑む。普段見られるキャラクターとは一味違う狩野の姿が楽しめる。

また、プレーヤーをサポートする、動物をモチーフにしたオリジナルキャラクターが登場。プレーヤーに与えられた装備品に巻き付いているキャラクターは突然しゃべりだし、ゲームの目的を説明したり、ミステリーゲームに苦戦するプレーヤーに打開策をアドバイスしたりする。プレーヤーや“怪生”以外にもさまざまなキャラクターが続々と登場し、物語を盛り上げる。プレーヤーと交錯する人物やアイテムがゲームの行方を左右し、ストーリーが進むにつれ新たな事実も明かされていく。

今回「怪生伝」を企画したのは、「逃走中」シリーズや「ヌメロン」「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」などを手掛けてきたフジテレビの高瀬敦也氏。高瀬氏は「『怪生伝』はファンタジックな設定でのフィールドゲームを、緩やかにミステリーというジャンルで包んだバラエティショーです。ちょっと風変わりな世界観の中にいるプレーヤーの普段見られない表情や言動を楽しんでいただければ幸いです。ご覧いただける際には、少しだけ童心に返って、放送されていない裏設定や、世界観の外側などを想像しながらお付き合いいただければ幸いです」とコメント。枠にとらわれない独特の企画を生み出してきた高瀬氏の持ち味が生かされた新番組に期待が高まる。

「怪生伝 KESHOUDEN」
4月26日(土)スタート 
毎週土曜 夜2:03-2:33
フジテレビにて放送
出演=斉藤慎二(ジャングルポケット)、狩野英孝 ほか