「相棒-劇場版III-」につながる謎とは? スペシャルドラマのラストシーン画像公開!

2014/04/19 00:00 配信

劇場版IIIにも出演する元陸上自衛隊武器科三等陸曹・高野志摩子(釈由美子)が登場

劇場版IIIにも出演する元陸上自衛隊武器科三等陸曹・高野志摩子(釈由美子)が登場

定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」で配信中のdビデオスペシャル「相棒-劇場版III-序章」の最終話が、4月19日(土)昼5時より配信。最終話配信に先駆け、ラストシーンの場面写真が公開された。

同作は、映画「相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」(4月26日・土公開)の大きな謎につながる殺人事件を描いたスペシャルドラマで、全4話で構成。最終話「真相」では、伊丹憲一(川原和久)ら捜査一課の刑事たちの捜査により、事件の真相が暴かれるまでを描いている。

また、劇場版IIIにつながる「重要機密」と関わる謎の女として、劇場版IIIにも出演する元陸上自衛隊武器科三等陸曹・高野志摩子(釈由美子)が登場。今回公開されたカットは、受話器を握り何者かと電話をしている高野と、ロッカーを開け、中に入ったものを見つめる高野の写真の2点。この意味深なラストが、劇場版IIIで描かれる大きな謎への橋渡しを担っている。

【同作あらすじ】

古い貨物船の船倉に閉じ込められた陸上自衛隊員・梶山祥夫(東根作寿英)とフリーライター・井上浩和(寺十吾)。刻々と死が迫る状況で、梶山はなぜ井上を撲殺し、自ら命を絶ったのか? 事件の捜査に当たっていた伊丹たちは、ある人物を訪ねる。そこに待っていたのは、悲しすぎる真実だった。一方、防衛省防衛政策局次長補・綿貫孝雄(風間トオル)と防衛省幕僚監部監理部長・松坂(嶋田久作)が隠ぺいした事実は、一年後の絶海の孤島・鳳凰島で起きた壮絶な事件へとつながっていく…。

dビデオスペシャル「相棒-劇場版III-序章」
配信中(最終話は4月19日・土 昼5:00より配信)
※4月21日(月)より全4話一挙配信開始