天才子役・鈴木福が「刑事110キロ」にゲスト出演! “ちょいワル”少年を熱演!!

2014/04/29 06:00 配信

ドラマ

「刑事110キロ」の第3話で犯人を目撃する少年を熱演する鈴木福

「刑事110キロ」の第3話で犯人を目撃する少年を熱演する鈴木福

毎週木曜に放送中の石塚英彦主演ドラマ「刑事110キロ」(テレビ朝日系)に、“天才子役”としてさまざまなドラマ・映画で活躍している鈴木福がゲスト出演することが分かった。5月8日(木)放送の第3話で、事件の鍵を握る目撃者の小学生・相沢満を演じる。鈴木は「ボクが演じる満は『やめろよ! デブ!!」とか言っちゃう、ちょっとワルな感じの男の子です。こういうワルな役は初めてなので、いつもと違う感じで演じてみました。なかなか、難しかったです!」と心境を明かした。

同作は、約20年の交番勤務から一転“捜査一課長付き刑事”という異色のポストに抜てきされた警察官・花沢(石塚)が事件を解決する刑事ドラマ。石塚が鋭い洞察力と人間観察力を持つ刑事を演じる。花沢は巨体と笑顔で“いい人”と思わせながらズケズケと人の心に入り込んで鋭く相手を分析して痛いところを突く特技を持ち、さりげなく事件を解決に導く。冒頭で花沢がターゲット(=犯人)をロックオンし、被疑者にじわじわと迫り、駆け引きを繰り返しながら逮捕に結び付けていく展開も見ものとなっている。

そんな話題のドラマで鈴木が演じるのは、事件現場から逃走した犯人を目撃したという小学生・相沢満。しかし、満が目撃したと話す犯人の顔は、花沢が容疑者だとにらむ男のものとは全く違い、事件は二転三転していく。主演の石塚と鈴木は今回がドラマ初共演。撮影現場で石塚と顔を合わせた鈴木は「石塚さん、すっごく大きくてビックリした!」と目を丸くしていた。演じる少年・満は会うたびに悪態をついて花沢を困らせるが、監督から「カット!」の声が掛かると、2人でニッコリとほほ笑みあう一幕も。鈴木の大好きな「仮面ライダー」の話題などで盛り上がっていた。初めて“ワル”な少年を演じることになった上、せりふも多い役柄に「なかなか、難しい!」と困惑する鈴木だったが、そう言いながらも撮影の合間にはシーソーやブランコに乗った大はしゃぎするなど、子供らしさを全開に。その余裕ぶりにスタッフを「さすが!」とうならせていた。さらに、保育園児役の女の子に「こんな風にやった方がいいよ」などと“先輩”らしく演技のアドバイスを送り、撮影をスムーズに運ぶよう気遣う場面も。“ちょいワル”な鈴木と石塚の対決に注目が集まる。

撮影を終えた鈴木は「石塚さんは大きくてビックリしました。そしてすごく面白かったです! 一緒に『仮面ライダー』の話をしました。中村(俊介)さんもあんなにカッコイイのに、すごく面白い人でした! 普通に話した後に変な声を出して笑わせてくれたりして、面白かったなあ。初めての“ちょっとワル”な役を皆さんに見てほしいです。石塚さんとボクとのやり取りもすごく面白いので、そこも見てほしいです!!」と、アピールした。

ドラマ「刑事110キロ」
毎週木曜夜7:58-8:54
テレビ朝日系で放送
※一部地域では放送時間が異なる。5月1日(木)は休止