山本美月、及川光博、麻生久美子、大森南朋ら豪華キャストが、向井理と片桐はいりの“姉弟愛”を彩る!

2014/04/28 18:08 配信

向井理と片桐はいりが姉弟を演じる

向井理と片桐はいりが姉弟を演じる

向井理と片桐はいりが姉弟を演じる映画「小野寺の弟・小野寺の姉」の公開日が10月25日(土)に決定し、追加キャストとして山本美月及川光博ムロツヨシ、寿美菜子、麻生久美子大森南朋が出演することが分かった。

同作品は、数々の大ヒット作の脚本を務め、原作の同名小説の著者でもある西田征史の初監督作品で、向井と片桐が“一見似ていなさそうだけど、なんだか似ている”姉弟を演じることでも話題を集めている。早くに両親を亡くしてから、ずっと2人きりで一緒に暮らしている小野寺進(向井)と小野寺より子(片桐)は、お互いいい距離感を保ちながら暮らしていた。ある日、小野寺家に届いた誤配達の手紙をきっかけに2人の恋と人生が動き始める…といったストーリー。

向井演じる小野寺進が引かれていく相手を演じる山本は、「今回、初めてふわふわした女の子らしい役を演じさせていただきました。普段の自分とは違う理想の女の子像に近い感じだったので、お話しをいただいた際はとてもうれしかったです。現場の空気もとてもアットホームで、監督、向井さん、片桐さん含めて皆さんに優しくしていただいて撮影もあっという間でした。ゆったりとした切なくて、かつかわいい世界観なので公開が楽しみです」と明かした。

一方、片桐演じる小野寺より子と心を通わせていく相手を演じる及川は、「不器用で、おそらく天然キャラの営業マン・浅野を演じました。監督の細やかな演出の下、ふんわりとした作品世界に存在できて楽しかったです。片桐さんが演じるより子と心を通わせる、その“ぎこちなさ”や“まどろっこしさ”を、あたたかい目で見ていただけたら幸いです。いままでにない役どころでしたので、大変勉強になりました!」とコメント。

また、小野寺姉弟のキーパーソンを演じるムロツヨシは、「監督の西田さんとは、8年前、舞台『泥棒役者』で出会いました。いつか、また一緒に、そんな約束をしたのも覚えてます。その約束が、西田さんの原作、脚本、映画初監督。ここに一緒にいれることを、そりゃもううれしくうれしくです。たまに酒飲んでた向井理とも初共演。親友役ですよ。向井くん。僕は親友できてましたか? 向井くん、西田監督。さぁ、観たい映画ができました」と語った。

進のかつての恋人役の麻生は、「以前から交流のある西田監督の初監督映画に参加させていただき、光栄に思っています。役者としてお仕事をしたのも初めてだったので、少し照れ臭かったですが、楽しかったです」と撮影を振り返った。

さらに、進の上司役の大森は、「西田監督とは、数年前に役者としてお会いしておりました。初監督作品に呼んでいただき感謝です。また呼んでください。さらに同時期に、某局の某ドラマでも共演していた主演の向井さんとも全く異なるシチュエーションでお芝居をできて妙な感じでした。完成を楽しみにしております」と告白。

最後に、西田監督は「小野寺姉弟の小さな生活圏。その中に暮らす不器用で平凡な人々を、個人的に大好きな俳優陣が丁寧にそして生々しく演じてくださいました。どの役もどこかちょっと変なので、どの出演者のファンの方も『今までにないその人』を目にすることができると思います。ぜひぜひご覧ください!」とアピールした。

映画「小野寺の弟・小野寺の姉」
10月25日(土)より公開

関連人物