ジャングルで100時間サバイバル!“百獣の王”武井壮が呼吸困難に!?

2014/06/28 06:00 配信

バラエティー

湿気の多いジャングルで火起こしに挑む武井壮

湿気の多いジャングルで火起こしに挑む武井壮

三宅健、永井大、EXILE・TETSUYA、武井壮の4人が、地球上に存在する極限地帯の中で最も過酷といわれる4か所で100時間サバイバルに挑戦する「全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!」がTBS系で7月1日(火)に放送される(夜6:57-10:48ほか)。舞台となるのは、世界一の極寒地帯・アラスカ、世界一暑いといわれるエチオピア・ダナキル砂漠、周囲を海に囲まれた逃げ場のないパラオの無人島、危険生物がウヨウヨ潜むボルネオのジャングル。三宅ら芸能界の体力自慢4人がサバイバル術を駆使して大自然の猛威に立ち向かう。

“百獣の王”武井は、ボルネオのジャングルでのサバイバルに挑戦。武井は「ジャングルでのサバイバルは自分にとって最高のチャレンジの場だと感じた。やってやろうじゃねぇか!」と意気揚々にジャングルへ。だが、サバイバル32時間を経過したあたりで、突如、体がしびれ、意識が混濁し呼吸ができなくなりパニック状態に陥る。その時の状況を振り返り武井は、「ジャングルでは攻めることも大事だが、守ることも同時に考えないと生死につながるミスになると感じた」と痛感。「回復したのはやはり、『サバイバルを完走しろ!』というメッセージだと感じました。絶対に諦めない思いが湧き出してきました」と話した。

果たして、武井ら芸能界を代表する体力自慢4人が挑んだテレビ史上最大のスケールで挑んだ100時間に及ぶ本気のサバイバルの行方は…。

同番組のプロデューサーである石橋孝之氏は「『百獣の王vsジャングル』…人は極限まで追い込まれるとどういう行動をとるのか? そして、この困難を乗り越えた時、どういう表情を浮かべるのか? 危機に立ち向かう人間の喜怒哀楽の全てが凝縮されて詰まっているテレビ史上かつてないサバイバル生活が展開されています。極限の過酷なシチュエーションでの『芸能界最強の男』の奮闘ぶりをご堪能ください」とアピールした。

「全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!」
7月1日(火)夜6:57-10:48ほか
TBS系にて放送

番組の予告をYouTubeで公開中!
「俳優・永井大vs世界生物の巣窟無人島」
【HP】youtu.be/M_Lbr_q2tak
「EXILE・TETSUYA vs-30度の極寒の地アラスカ」
【HP】youtu.be/P3TmsrPOoLk
「百獣の王・武井壮vs世界最古のジャングル」
【HP】youtu.be/1h4RywFXLIw