目指せゴールド! 「パンパシ水泳」の壮行会でトビウオジャパン47人が六本木に集結!!

2014/08/08 21:48 配信

芸能一般

「パンパシ水泳ゴールドコースト2014」の壮行会に出席した入江陵介、萩野公介ら日本代表選手総勢47名

「パンパシ水泳ゴールドコースト2014」の壮行会に出席した入江陵介、萩野公介ら日本代表選手総勢47名

8月21日(木)からテレビ朝日系にて4夜連続で放送される水泳大会「パンパシ水泳 ゴールドコースト2014」(「第12回 パンパシフィック選手権」)の壮行会が、8月8日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、日本代表の入江陵介、鈴木聡美、萩野公介、瀬戸大也、渡部香生子ら総勢47人の選手団が登場した。

同大会は'85年から始まった競泳のみの水泳の国際大会で、環太平洋地域に属する日本、アメリカ、中国、オーストラリアの4カ国を中心に強豪選手が集う。'02年以降はオリンピック開催のちょうど中間年に開催されるようになり、2年後の五輪でのメダルの行方を占う大会にもなっている。日本とは真逆の冬を迎えているオーストラリア・ゴールドコーストで、“トビウオジャパン”が熱い泳ぎを披露する。

壮行会はテレビ朝日の進藤潤耶アナ、竹内由恵アナの選手呼び込みでスタート。各選手が考えた「パンパシ水泳○○宣言」(目標のようなもの)を発表しながらメンバーが入場してきた。「日本新」「48秒出す」「1分を切る」など、具体的な目標を掲げる選手もいれば、「チャレンジ精神」「自分らしく」「信じぬく!!」など、精神論のような目標を発表する選手など、十人十色。中でも一際歓声が大きかった萩野は「無言実行」、その同世代のライバル・瀬戸は「勝負勘」を掲げ、実績十分な実力派・鈴木は「ゴールドスマイル」、入江は「止まらない」という目標を発表した。日本代表47名は強い決意を胸に、六本木ヒルズアリーナに集まった数百名の観衆に力強く大会での活躍を誓った。

また今回、選手たちがテーマソングとなっている「ultra soul」(B'z)の振り付けを大会のプロモーションビデオ用に撮影。その模様が六本木ヒルズアリーナの大型スクリーンに映し出されると、登場する選手たちは大盛り上がり。入江は「最後に流れたNGのところが面白かったです。あそこも使われているとは~!」と自身のNGシーンに苦笑いし、“ムードメーカー”の松本弥生は「やっぱり水泳選手って陸上では全然ダメですね(笑)」と自虐的に振り返った。キャプテンの藤井拓郎は「これ(PV)を見てつぐつぐ思うのは、向き不向きがあるんだなあ…ということですね」と、全体を見渡して優しくフォローした。

最後に、8月9日(土)からオーストラリアに向けて旅立つ選手たちへ向けて、日本中のファンが書き記したメッセージがビッシリ詰まった国旗がプレゼントされることに。代表して将来、水泳選手を目指している小学生の3人から手渡された入江は「うれしいですね。この後、ゆっくりみんなで読みたいと思います」と満面の笑みを浮かべ、藤井は「いま考えられる最強のメンバーで臨むことができるので、金メダルを目指して頑張ります。なので、ぜひチャンネルをテレビ朝日さんに合わせていただいて、皆さん応援よろしくお願いします」と、ファンへ向けて呼び掛けた。

「パンパシ水泳 ゴールドコースト2014 決勝」
8月21日(木)、22日(金)夜7:00-8:54(両日とも一部地域を除く)
8月23日(土)夜6:56-8:54
8月24日(日)夜6:30-8:26
テレビ朝日系にて放送

8月21日(木)~24日(日)夜11:30-1:00
BS朝日にて録画放送