“MITSU is Back!”壇蜜が思い出のドラマデビュー作「匿名探偵」に再びゲスト出演!!

2014/08/21 05:00 配信

ドラマ

「匿名探偵」に“セクシーな女探偵役”で帰ってきた壇蜜

「匿名探偵」に“セクシーな女探偵役”で帰ってきた壇蜜

毎週金曜にテレビ朝日系で放送中の高橋克典主演ドラマ「匿名探偵」の8月29日(金)に放送される第8話に、壇蜜が再びゲストとして帰ってくることが分かった。'12年に放送された前作の第6話で、怪しげな新興宗教にハマってしまった女性・睦月を熱演し、ドラマデビューを果たした“思い出の地”に再び足を踏み入れる。壇蜜は「私は大根(役者)なので(笑)、前回の役との違いを自発的に出して演技することに難しさも感じていますけど、できるだけ『匿名探偵』のお役に立てるよう、頑張りたいと思っています」とセクシーにアピールした。

放送中の連続ドラマ「アラサーちゃん 無修正」(テレビ東京ほか)でも主演を務めるなど、芝居の分野でも日々躍進している壇蜜だが、その“出発点”とも言えるのがドラマデビュー作となった本作・第1シリーズ。グラビアで一世をふうびし、世間の注目が高まる中、第1シリーズの第6話にゲスト出演していた。その時は「結構、本気であえいじゃった(笑)」と振り返るほどの熱の入れようで、全身蜜まみれの“艶技”に挑戦した。「演技重視ではなく、当時の私にちょっとはあった話題性を買っていただいての抜てきで、ありがたかったです。地上波のドラマで体に蜜をかけるなんて大丈夫かな?といささか心配ではありましたが(笑)、テレビ朝日さんが私を使って冒険してくださったこともまた、ありがたかったです」と、謙遜を交えながら当時の心境を語った。その冒険は予想以上の功を奏し、壇蜜が出演した第1シリーズの第6話は12.0%(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)というシリーズ最高の視聴率を記録。同枠での12%突破は2年半ぶりの快挙で、それ以降も12%を突破した同枠ドラマはないことから、まさに“伝説の回”と言うべき記録にも記憶にも残る出演となった。

その壇蜜が8月29日(金)放送の第8話では、高橋演じる探偵の前に立ちはだかる凄腕の女探偵・山村サキという新たな役どころで登場する。探偵の浮気調査のターゲットである企業の研究員・安岡道雄(大鶴義丹)を別口の依頼で護衛するサキを、時にしびれるほどカッコよく、時にセクシーに演じながら、再び「匿名探偵」に“蜜の味”を吹き込む。黒のタイトスーツ、ナース服、チャイナドレスなどコスチューム七変化のシーンがあり、劇中ではそのナース服すらも引き裂かれてしまうという“お約束”のセクシーシーンもあるというが、撮影を振り返り「七変化は『いろんな姿を見せたい』という監督のご意向で実現しました。それぞれの衣裳は私に合わせて丈を詰めてくださったりして、すごくありがたかったです。ナース服を引き裂かれるシーンでも、見せ方を工夫するためにわざわざアクション監督さんが服をカットしてくださったんです。そういったスタッフさんたちのお力添えもあり、ピンチ感を出すことができたのでうれしかったです」と語り、期待をあおった。

そんなお色気満載の第8話だが、セクシーシーンだけではなく、高橋相手に格闘し、鋭いパンチも食らわせる壇蜜の初“アクション”も見どころ。現場ではアクション監督だけでなく、本作品で毎回本格的なアクションを見せる主演の高橋からも直接指導があり、次々と動きを自分のものにしたとか。「先生がいっぱいいて楽しいです。挑戦するまでは本当に自信がなかったので、教えられた通りに動けて、褒めていただいたときはちょっと信じられなかったです」と笑顔を見せた。さらに「アクションシーンは視聴者の方々が一番楽しみにしている要素の一つだと思うので、ガッカリされないように頑張りたい」と意気込みを語った。

あらためて今回の“凱旋出演”について、壇蜜は「こうやってまた『匿名探偵』の質感に入れてもらえてうれしいです。現場は以前と変わらず、緊張感がありながらもピリピリし過ぎない雰囲気でホッとします。私の出演に前回ほどのインパクトがあるかどうかは分からないですけど…。高橋克典さんもこれまで拝見してきたお姿と変わらず明るくてお茶目で、さりげなく優しさを出される方。今回は久しぶりにお会いしたのですが、私が連続ドラマの主役を初めてやったこともご存知で、『忙しかったでしょう』とねぎらってくださいました」と、出発点に帰ってきた喜びと高橋の優しい素顔を明かした。

ドラマ「匿名探偵」
毎週金曜夜11:15-0:15
テレビ朝日系にて放送
※一部地域では放送時間が異なる。壇蜜が登場する第8話は8月29日(金)に放送