チン回答で一件落着!?過激なお悩み相談で園子温監督もヒートアップ

2014/08/25 12:15 配信

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映画「TOKYO TRIBE」にも登場する戦車に乗ってご満悦の園子温監督(前列中央)

映画「TOKYO TRIBE」にも登場する戦車に乗ってご満悦の園子温監督(前列中央)

園子温監督がMCを務める「映画『TOKYO TRIBE』公開記念特番 放送禁止でなぜ悪い(仮)」が、CS放送のチャンネルNECOで8月30日(土)夜11時50分から放送される。赤裸々な性生活のお悩み相談に監督のテンションも最高潮。同映画で新米婦警役を演じた佐々木心音もセクシーな衣装と快活なコメントで監督をサポートした。

軽い女に見られてしまう、処女を捨てられないなど若い女性たちのあからさまな性体験の数々に対し、タジタジになりながらも興味津々の監督は、実体験(?)や下ネタを交えて明るく突っ込む。「えげつない言葉やなかなか聞けない悩みが聞けて楽しくやれました。シリーズ化されたら自分は下ネタしかぜんぜんしゃべらない人間じゃないかと思われちゃうな。佐々木さんがいてよかった。でないとただの下ネタ好きのオヤジのゲスなところしか出なかったですもんね。本当は寡黙な詩人ですから(笑)」と、さすがの監督もヒヤヒヤもの。

映画「TOKYO TRIBE」については、「中学生とか高校生の好きなものが全部つまってる映画にしたかったって思いがありました。色っぽいシーン、アクションとラップ、それから焼きそばも入ってますから(笑)。最初のトップシーンでガツーンと佐々木さんにド迫力ボディーを披露してもらうことで、映画館の前の方の座席を奪い合う感じになればいいね」と映画への熱い思いを語る。

一方、佐々木は「現場では緊張しっぱなしでした。でも本当にかっこいい映画です。立ってお酒を飲みながら見たい映画です」とコメント。すかさず「女子も立つ!(佐々木の役が)そんじょそこらのOLだったら燃えないよね。婦警だからよかったよね」と番組の興奮を引きずっているかのようなテンションで監督が力説。

「スタントマンを使わず俳優がアクションに挑むかっこいいアクション映画をずっと撮りたいと思っていたから、鈴木亮平さんや清野菜名さんらアクションができる俳優たちとそれが出来てよかった。演技はやったことないけど本物のラッパーと本物の不良、本物の俳優がラップに挑むこのミックスが面白い。いい映画を作りたいって思いがみなぎっていました」と監督も感動。第39回トロント国際映画祭に正式出品も決定し、世界に旋風を巻き起こすバトル・ラップ・ミュージカル「TOKYO TRIBE」もお見逃しなく。

「映画『TOKYO TRIBE』公開記念特番 放送禁止でなぜ悪い(仮)」
8月30日(土)夜11:50-0:20ほか
CS放送 チャンネルNECOで放送
チャンネルNECO HP http://www.necoweb.com/neco/

映画「TOKYO TRIBE」
監督=園子温
出演=鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、佐藤隆太、染谷将太ほか
8月30日(土)より全国で公開

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