菅谷哲也が松本利夫の“ビンタ!”に「愛を感じた」

2014/10/14 22:13 配信

ドラマ

「ビンタ!」第4話にゲスト出演する菅谷哲也

「ビンタ!」第4話にゲスト出演する菅谷哲也

毎週木曜、日本テレビ系にて放送中の「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~」。10月23日(木)放送の第4話では、「テラスハウス」('12~'14年、フジテレビ系)に出演し、“てっちゃん”の愛称で親しまれている菅谷哲也がゲスト出演をすることが明らかになった。

「テラスハウス」卒業後、初のドラマ出演となる菅谷は、「『テラスハウス』が終わって1つ目の芝居の仕事だったのでうれしかったです」と出演オファー時を振り返った。その半面、注目度の高さに戸惑いもあるようで、「プレッシャーですよ。芝居で名前を知ってもらう前に、名前は知っていただいているわけですから。世間が求めるハードルはすごく上がっていると思います」と正直な思いを明かした。

今回菅谷が演じる増田は、主人公・ミノワ(松本利夫)の異母妹・カナ(原菜乃華)の担任という役どころ。子供思いだが気が弱く、モンスターペアレントに体罰、セクハラしたと騒がれ、担任を辞めさせられそうになってしまう。菅谷は「舞台の時もそうだったんですけど、割と内気な役柄をやらせてもらうことが多くて…。演じるのは難しいですね」と自分と違う性格の役に苦労した様子。続けて、「増田は萎縮しがちな人だと思ったので、ずっと目を見て話さず、目線を落とすように演じました。少しキョロキョロしながらオドオド話す感じを意識しました」と演じる上でのポイントを語った。

主演の松本利夫(EXILE)、西村雅彦、山口紗弥加、ゲストの七瀬なつみという先輩俳優たちに囲まれて演技をした菅谷。「若手の中に入ってやるのとは違う緊張感があります。皆さんテレビでずっと見てきた方たちなので、現場では最初萎縮していました(笑)。でも皆さんすごく良くしてくれたので入りやすかったです」と、演技しやすい雰囲気を作ってくれた共演者たちへの感謝の意を表した。先輩たちとの共演に刺激を受けているようで、「吸収する事はすごくあります。芝居もそうですけど、撮影現場での人としての振る舞いも勉強になりました。MATSU(松本利夫)さんの気遣いを見て、素晴らしい人だなと思いました」と語った。

このドラマの見どころでもあるミノワのビンタシーンについては、「ビンタが2シーンあるんですよ(笑)。最初のビンタは『今なんでビンタされたの?』って困惑したリアクションなんですけど、その一発で増田は気付く事があって、最後はビンタで気合を入れてもらう。ゲストはほぼ毎回ビンタをされるんですけど、今のところ、僕が最多ですね(笑)」と苦笑い。2度にわたり“愛あるビンタ”をお見舞いされた菅谷は「強烈だったので気合が入りました。MATSUさんは手が厚いなと思いました。ごつい手でした(笑)。でも、すごく“愛”を感じました」と語った。

今回を機に、本格的に俳優の道を歩み始めた菅谷は「今まではほぼエキストラって感じだったので、こんなにストーリーに関わらせていただく役は初めてでした。今まで見ていた菅谷哲也とは違う一面を今回のドラマでは見ていただけるんじゃないかなと思うので、(役者としての自分を)見てくれ!って感じです。この機会にたくさんの事を吸収して、次の作品に臨んでいきたいですね」と意欲満々。最後に、「増田がビンタをきっかけに変わっていくところが見どころですね。あとは七瀬なつみさんのモンスターペアレントぶりがすごいです(笑)」と、第4話をアピールした。

「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~」
毎週木曜夜11:59-0:54
日本テレビ系にて放送中
※菅谷出演の第4話は10月23日(木)放送

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