ヨーロッパ企画の新感覚オムニバスコメディーが誕生

2015/01/22 18:54 配信

ドラマ

1月30日(金)放送「一旦、カメラ止めようか?」でユースケ・サンタマリア×ヨーロッパ企画のタッグが実現

1月30日(金)放送「一旦、カメラ止めようか?」でユースケ・サンタマリア×ヨーロッパ企画のタッグが実現

1月30日(金)の深夜に人気劇団・ヨーロッパ企画によるコメディーオムニバスドラマ「一旦、カメラ止めようか?」(フジテレビ)の放送が決定。

ヨーロッパ企画は、映画「サマータイムマシン・ブルース」('05年)や「曲がれ! スプーン」('09年)などの原作舞台を生み出した人気劇団で、'14年にはフジテレビで「ヨーロッパ企画の26世紀フォックス」第1弾、第2弾が放送され話題に。今回はそれに続く第3弾として、ユースケ・サンタマリアとタッグを組み、新感覚の“ドキュメンタリー番組風コメディー”が誕生する。

「一旦、カメラ止めようか?」は、情報番組の収録時に起こるさまざまなハプニングをドキュメンタリー風に追っていくコメディー。情報番組のリポート取材に出掛けたユースケ・サンタマリアと、三上真奈アナ、そして番組スタッフ役のヨーロッパ企画メンバーが、ロケ先で発生する不思議な出来事・超常現象に巻き込まれていく。その、あまりの不可思議な出来事にユースケが「一旦、カメラ止めようか?」と提案。そこから本来の目的とは違った展開に物語が進んでいく…というストーリーだ。

奇想天外な場面設定と、数多くの舞台作品や映像作品を手掛けてきたヨーロッパ企画ならではの会話の応酬が見どころ。フィクションだと分かっていても、ぐいぐいテレビに引き込まれていってしまうような、独特の世界観が楽しめる。

フジテレビ編成部・野崎理氏は、「『26世紀フォックス』チームで、より一層バラエティー番組らしいことをしたらどうなるか?というアイデアから実現したのがこの作品です。ユースケさんを主役に迎え、『26世紀フォックス』の会社パートのドタバタ感を広げた結果、バラエティーとドラマの中間のようなテイストが生まれました。『26世紀フォックス』を知っている人はもちろん、知らない人も純粋に楽しめる番組ですので、ぜひ夜更かしにお付き合いいただければと思います」と番組をアピールした。

【あらすじ】FILE001:団地の一反もめん/ドキュメンタリー番組「ゆーゆージャーナル」のロケで、とある団地に出掛けるユースケ・サンタマリア一行。ユースケたちが話している背景に映り込む1枚の布。団地の住人たちは、それを「一反もめん」だと言い、話を聞いてみることに。団地の住人は一反もめんが生きていることに何の疑問も抱かず、共に暮らしている様子だが…。

FILE002:家電が意思を持ち始めているリサイクルショップ/「ゆーゆージャーナル」のロケ途中、リサイクルショップに立ち寄ると、店員全員けがをしている。このリサイクルショップでは何が起こっているのか?店員に話を聞くと、数日前に雷が落ちて以降、店内の家電が意思を持ち始めスタッフを襲っているのだと言う。

「一旦、カメラ止めようか?」
1月30日(金)夜1:50-2:50
フジテレビで放送
全体構成=上田誠(ヨーロッパ企画)
出演=ユースケ・サンタマリア、三上真奈アナ、ヨーロッパ企画 ほか