広瀬アリスの素顔にびっくり、門脇麦「かわいくて…」

2015/03/02 23:31 配信

ドラマ

特別ドラマ「佐知とマユ」で、家出少女のギャル・マユを演じた広瀬アリス(写真左)と、母に捨てられた過去をもつクールな佐知を演じた門脇麦(写真右)

特別ドラマ「佐知とマユ」で、家出少女のギャル・マユを演じた広瀬アリス(写真左)と、母に捨てられた過去をもつクールな佐知を演じた門脇麦(写真右)

NHK総合にて3月17日(火)に放送される特別ドラマ「第38回創作テレビドラマ大賞 佐知とマユ」の試写会が行われ、出演者の門脇麦広瀬アリスらが出席した。

「佐知とマユ」は母親に捨てられた過去を持ち、スーパーマーケットの深夜アルバイトで生計を立てる佐知(門脇)と、そんな佐知のアパートに転がり込む家出少女・マユ(広瀬)の絆を描く物語。

門脇は役について「せりふの半分以上が“…”だったので、何もしない、何もできない感じが不安でしたし、自分と戦った部分でした」と解説した。

一方、奔放に振る舞うギャルのマユを演じた広瀬は「私は逆にせりふが多くて一人でずっと話しているんですが、何を言っても佐知には無視されるし、にらまれるし(笑)。その中で自分のペースを作って淡々としゃべるというのは大変でしたね」と振り返った。

また「手応えを感じたシーンは?」という質問に、広瀬はマユの粗雑な行動を挙げ「外でスーツケースを持って歩くんですが、スーツケースをあんなに雑に扱ったことはなくて。それでも真っすぐ歩かないといけないコースを歩けたときは“いけるな”って思いました」と照れ笑い。

続けて門脇が「アリスちゃんは日に日に動きが雑になるわ、足が開いていくわで、どんどんマユになっていってる感じがしました」と語ると、二人は目を合わせて笑い合った。

なお広瀬と初めて会った際の印象を聞かれた門脇は「最初にお会いするときからずっと(役の)バッチリメークだったので、最後に素顔になるシーンでかわいくてびっくりしました」とコメントした。

同作は脚本家の登竜門として知られる「創作テレビドラマ大賞」の第38回大賞受賞作をドラマ化したもの。足立紳が脚本を手掛けた。出演には門脇、広瀬のほか、富田靖子本田大輔与座よしあき塩野瑛久らがラインアップされている。

第38回創作テレビドラマ大賞「佐知とマユ」
3月17日(火)夜10:00-10:48
NHK総合にて放送

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