SKE48卒業生の中西優香が公の場に初登場!!

2015/04/27 07:18 配信

PlayStation Vita用ゲーム「VENUS PROJECT -ヴィーナス プロジェクト-」の発売記念イベントが開催

PlayStation Vita用ゲーム「VENUS PROJECT -ヴィーナス プロジェクト-」の発売記念イベントが開催

4月21日にリリースされた、PlayStation Vita用ゲーム「VENUS PROJECT -ヴィーナス プロジェクト-」の発売記念イベントが、4月26日、都内にて行われ、福岡を拠点に活動するアイドルグループ“LinQ”姫崎愛未、声優としても活躍する田辺留依、根本流風、秦佐和子飯田里穂、早瀬莉花が登場し、司会を酒井香奈子が務めた。

同ゲームは、メディア連動型アイドルプロジェクトの第1弾コンテンツで、トップアイドルを目指す若きアイドルたちをサポートし、この世界最高峰アイドルパフォマンスバ大会「FORMULA VENUS」を目指す、アイドル育成型カーバトRPG。

プレーヤーは“推し”アイドルを選び、トレーニングやバトルなどさまざまな芸能活動を行いながらキャラクターを成長させていく。同ゲームはプレイステーションネットワーク専売で、ダウンロードおよび基本プレーは無料、アイテム課金型のサービスとなっている。

イベントでは根本、田辺、姫崎がソロライブを開催。ゲーム版の新規発表も行なわれ、元おニャン子クラブの新田恵利、生稲晃子演じる“レジェンドアイドル”や、7月から放送されるアニメ版のメーンキャストの声を担当する秦、飯田、早瀬が登場し、彼女たち演じるキャラクターがアニメ版放送開始直前となる6月に同ゲームに参戦する。

ゲーム版、アニメ版の声優陣によるラジオ「VENUS PROJECT」(毎週木曜夜11:30、ラジオ大阪)の公開録音参加権を懸けたゲーム大会が行われ、6人は白熱のバトルを繰り広げた。

気になるアニメ版のキャラクターも公開され、濡羽美鳥を早瀬、流華・ソバガスキーを飯田、原エリコを秦がそれぞれ演じる。

早瀬は「魅力的な見た目がかわいい女の子(役)。なんですけど、名前がすごいきれいで、このキャラクターを魅力的に映せるように一生懸命演技していきたいと思います」と意気込んだ。

一方、飯田は「初めてハーフの役を演じさせていただくので頑張りたいと思います。何かを秘めてそうな(キャラ)の感じだと思うんですけど、これがアニメでどういう感じになるのか皆さんぜひ期待してください! 名前からして気になるので、アニメを見て(キャッチフレーズが)本当かどうかチェックしてください。すごい細かい伏線かもしれません(笑)」とアピール。

最後に秦は「かなりボーイッシュで元気系の女の子ということで、今まで挑戦したことがないような役柄で、自分とはすごく遠いんじゃないのかなとも思ったんですけど、設定とか読み進めていくうちにすごく自分に近いところもたくさん持っている女の子じゃないかなと思うので、エリコちゃんの良さを引き出せるように、頑張りたいと思います」と語った。

ほか、スマートフォン版のゲームのリリースが発表。ゲームシステム的にはリズムゲーとなっており、“音ゲー”をよくプレーするという姫崎は「相当やり込み要素があると思う。ちょっと難しい感じだと、だんだんやり込んでくると、できるようになってくるので、そうなってくるとすごく楽しい」と感想を。

秦も「今までやったことのない感じの音のゲーム。操作性もすごく良くて、(本格リリースを)ワクワクしています」と締めくくった。

イベントの最後に秦が一人で登場し、今後のスケジュールの発表も行われた。秦は「本格的に声優を始めて2年たちまして、この作品で初めて主演(キャラクター)をさせていただくことになりました。すごく大きなチャンスをいただいて、これを気により一層頑張って伸びていけたらと思います。これからWEBラジオやWEB番組的なものも始まりそうなので、皆さんお忙しいとは思うんですけども、お時間がある時にでもチェックしていただければなと思います」と語り、SKE48時代からのファンを喜ばせた。

短文投稿ブログ“Twitter”を始めたことにも触れ、誰か「“hata sawako”にしようとしたんですが、アカウントを誰か使ってますよね。絶対に許さない! 末代まで呪います」とSKE48時代並みのキレのあるコメントで会場を笑わせた。

さらに、会場スタッフに紛れていたSKE48卒業生の中西優香が呼び込まれ、3月にSKE48を卒業して公の場に出るのがこれが初めてとなる中西は「中西優香です。ご存じの方もいらっしゃるとは思いすが」と自己紹介。

そして「本当にどうしてもね、この“VENUS PROJECT”に声優として参加したくて潜入しました。ちょっと来ちゃいました」と笑った。

「お手伝いして、どうやってアピールしたらいけるか…」と同作品に関わりたい熱い気持ちを語る中西だが、秦は「私は参加していただきたい気持ちもあるんですが、私もアニメの主役ということで、私に力があればぜひ推したりとかできたのかもしれないんですけど、他の方々も皆さんオーディションを受けて今の役を取ってらっしゃるんですね。だから、オーディションを受けてください」と冷静に諭す場面も。

だが、オーディション受験資格が得られると中西は「本当に(声優としての)経験が浅くて、声優のオーディションを受けたことがないので、オーディションを受けさせていただくということが、すごくうれしいです」と喜んだのもつかの間、秦から「中西先輩に合う役柄あれば…今はやりのツルペタ系とかもありますから、大丈夫ですよ」ときついツッコミが入った。

中西は「オーディションを受けさせていただくことになりましたが、役が付かない可能性もありますし、皆さんあまり期待し過ぎず、皆さんに見ていただける機会があるように私も頑張るので、応援して下くださるとうれしいです」と締めくくった。

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