SKE48・高柳明音が「霊より怖い」と思ったこと

2015/07/19 07:50 配信

芸能一般

SKE48・高柳明音が鳥や霊のポーズでもフォトセッションを行った

SKE48・高柳明音が鳥や霊のポーズでもフォトセッションを行った

7月18日に東京・池袋にある池袋シネマ・ロサで映画「浄霊探偵」の初日舞台あいさつが行われ、W主演の今野悠夫、SKE48・高柳明音をはじめ、鈴木かなえ、日下裕江、上月せれな、タナカハルナ、神島千尋、都築宏明監督が登場した。

高柳は「W主演だということを後から聞かされた、主演の鹿篭百合香役の高柳明音です」とあいさつ。今野に「まだ言ってるんだ」と言われるが、高柳は「(ニュースの)見出しにもなってた大切なところなので」と強調した。

同作品の挿入歌を担当し、高柳演じる百合香の妹・鹿篭あやめを演じた上月は「3姉妹の末っ子をやらせていただきました。挿入歌も担当させていただいたり、映画に出演するのは初めてだったんですけど、すごくいい経験ができました。一番年下だったんですけど、皆さんにすごくかわいがっていただきました」と語った。

また、撮影中の印象的なエピソードを聞かれた今野が「鈴木さんとのシーンなんですけど、外が多かったんですよ。そこで動物の鳴き声が結構聞こえてまして。特に、鳥がひどかったんですよ」と振り返ると、大の鳥好きである高柳が「鳥!?」と反応し、会場からは笑いが。

今野は「鳥はよかったんだけど(笑)」とフォロー(?)しつつ、「犬がずっとほえてて。それを待ってても全然止まない時に、師匠である神島先生がスッと入ってきて山に向かって厳かな雰囲気でパンッと手をたたいて『そんなのできるんだ』と思ったら全然(だめ)なやつだった(笑)。何だったんだろうなと思って。その後、一人でおかしくってNG出ました(笑)」と話の続きを明かした。

さらに、「現場で霊を感じたことは?」という質問には高柳が「夜、お手洗いに行ったら電気がつかなくて怖かったんですよ。ただ電気が切れてただけでした(笑)」と回答。

だが続けて「神島先生はいろいろ見えるらしくて、私どんな感じですか、って見てもらったら、『君は黒い大きなものを背負い過ぎてるから、このままだと(この世から)消えるよ』って言われて。霊より怖いって思って。とりあえず、まだ半年消えてないんでよかったなと(笑)。もうちょっと頑張っていきたいなって思いました」と驚きのエピソードを披露した。

最後はW主演の二人があらためてあいさつ。今野は「今回、私は初主演ということで、18歳くらいからの願いがいろいろかなったぞ、というところでして。それだけ望んでいた主演っていうものをいざやってみると、案外いろんな人に助けられて初めてなるんだなと痛感しました」と初主演の感想をコメント。

一方、高柳は「本作品の中で大好きなキャラクターが“おかまちゃん”でして。ぜひ、おかまちゃんに注目してくださるとうれしいなって思います。ありがとうございました」と作品の“推しキャラ”を語り、舞台あいさつを締めくくった。

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