バスケ五十嵐圭「なるべく長く現役を続けていきたい」

2015/09/30 22:22 配信

芸能一般

「日研トータルソーシング社名変更記者発表会~ハケンで夢を叶えよう~」イベントに出席した五十嵐圭選手、有吉佐織選手、じゅんいちダビッドソン

「日研トータルソーシング社名変更記者発表会~ハケンで夢を叶えよう~」イベントに出席した五十嵐圭選手、有吉佐織選手、じゅんいちダビッドソン

バスケットボール・三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋所属の五十嵐圭選手、サッカー・日テレ・ベレーザ所属の有吉佐織選手、それにじゅんいちダビッドソンが、都内で行われた「日研トータルソーシング社名変更記者発表会~ハケンで夢を叶えよう~」に出席。それぞれが経験してきた仕事内容や、働きながら夢をかなえたエピソードなどについて語り合った。

五十嵐選手は、社員として仕事とバスケットを掛け持ちしていた時期について「大学卒業後、すぐにプロになる選択肢もありましたが、恩師の勧めもあり、働きながらバスケットをプレーすることにしました。

2年間でしたが、社会のマナーや常識を学べたことはプロになった今でも良い経験だったと思っています」と当時を振り返った。

現在もフットサル場で働きながらサッカー選手としてもプレーしている有吉選手は「現在も火曜から金曜は朝の10時から15時半まで仕事をして、夕方6時からチームの練習に行っています。土日も試合や遠征が多いですね」と充実した生活を送っていることを明かした。

だがその一方で「1年目は仕事とサッカーの両立がつらい時期もありましたが、チームのメンバーや職場で出会った仲間が応援してくれたりしたことで、諦めずに頑張れました」と笑顔で答えた。

また、有吉選手の急なむちゃぶりでR-1グランプリ 2015で優勝した時のネタを披露することになったじゅんいちは「実はこのネタもスーパーで働いていた時とクレーム処理の仕事をしていた経験を基に作ったネタです。あの日、仕事をサボっていたら今の僕はいませんでした」と意外なエピソードを披露し、会場は笑いに包まれた。

「次にかなえたい夢は何ですか?」の質問に、「1年でも長く現役のサッカー選手を続けることです。今シーズンもチームとしてしっかりやり、代表に選ばれたいです」(有吉選手)

「バスケットボールは選手寿命が短いので、なるべく長く現役を続けることです。セカンドキャリアを始める場合には、以前の職場での経験を生かした仕事に就きたいと思っています」(五十嵐選手)

「しっかりと練習に取り組んで、その先のワールドカップにつなげていきたい…というのは冗談で(笑)、サッカー関係のイベントで国家斉唱を歌うのが夢です(笑)」(じゅんいち)

夢をかなえるための秘訣(ひけつ)については「サッカーが大好きなので、辞める理由も、諦める理由も見つからなかったのでここまで続けられました」(有吉選手)

「好きな気持ちを持ち続けることです。その気持ちがあれば、つらいことがあっても頑張り続けられます!」(五十嵐選手)

「自分を信じて、途中で投げ出さずにもがき続けることです!」(じゅんいち)

イベントの最後には「自分の夢を追うために、良い環境を見つけてもらえることが大事。それが日研トータルソーシング、グラッチェ!」とじゅんいちがコメントし、閉会した。

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