尾上松也ドラマ初主演作も!大阪環状線が舞台の短編集

2015/11/07 10:00 配信

ドラマシリーズ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」(関西テレビ)が'16年1月12日(火)から3月15日(火)に放送される

ドラマシリーズ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」(関西テレビ)が'16年1月12日(火)から3月15日(火)に放送される

大阪環状線の10駅を舞台にした短編ドラマが、関西テレビ放送で制作されることが分かった。

大阪の下町を舞台に、ひと駅ごとの愛の物語を30分のドラマにし、男女の恋愛や友情、ボーイズラブなど多種多様な内容で描いていく。

1話につき2人が主人公として登場。「玉造編」では、歌舞伎役者の尾上松也が初のドラマ主演を務める他、TKOの木下隆行や足立梨花らも出演する。

「Station2 玉造駅『私のカレは幸村様』」で、400年前の慶長19年(1614年)の大坂の陣で活躍した真田幸村の魂が乗り移った杉原正人を演じる尾上松也。役作りについて「正人の頼りなさと、幸村の力強さ、両方のせりふの語り口調に違いがあります。そこを見ていただきたい」とコメント。

また、撮影を振り返り、「京都南座での公演中にドラマを撮っていますので、体力的に正直きついですね」と明かしつつも、作品の見どころを「(正人の恋人で歴史ファンの信子を演じる)舞羽(美海)さんとのコンビネーションが最高です。掛け合い漫才みたいで面白いと思います」とアピールした。

今回の企画について、関西テレビ放送の木村弥寿彦プロデューサーは、「環状線をネタにしたグルメ番組やバラエティー番組は、大阪では鉄板ネタといわれています。それは、大阪市を囲むように走る環状線の駅周辺は、それぞれが非常に個性的で魅力あふれる人やモノで満ちているからです。

でも、そんな環状線を舞台に描いたドラマは今までになく、ひと駅ごとの物語にすれば、連続ドラマができると思い企画をしました。

恋愛、家族愛、地元愛など駅で生まれる愛が環状線でつながり、大きな愛の物語になります。大阪人が見れば再発見の機会に、大阪以外の人には、新しい大阪の魅力を伝えるドラマにもなればと思います」と語っている。

10駅のラインナップは以下の通り。

■1月12日(火)放送 Station1 天王寺駅「偽装カップル」出演=駿河太郎谷村美月ほか

■1月19日(火)放送 Station2 玉造駅「私のカレは幸村様」出演=尾上松也舞羽美海ほか/脚本=虎本剛

■1月26日(火)放送 Station3 大正駅「新しい海の出現」出演=村川絵梨、中山義絋ほか/脚本=狗飼恭子

■2月2日(火)放送 Station4 大阪駅「スナイパーと妖精」出演=木下隆行(TKO)、中村ゆりほか/脚本=小林弘利

■2月9日(火)放送 Station5 新今宮駅「孤悲櫻」出演=平祐奈前田旺志郎森脇健児ほか

■2月16日(火)放送 Station6 福島駅「屋根の暗号」出演=木南晴夏大東駿介ほか

■2月23日(火)放送 Station7 大阪城公園駅「始発電車が来るまで」出演=やべきょうすけ、清井咲希ほか

■3月1日(火)放送 Station8 西九条駅「トンネル横丁の悪魔」 出演=大野拓朗碓井将大ほか

■3月8日(火)放送 Station9 野田駅「最後のデート」 出演=葉山奨之、足立梨花ほか

■3月15日(火)放送 Station10 京橋駅「kyobashi on my mind」出演=佐藤蛾次郎、鎮西寿々歌ほか

「ドラマシリーズ 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」
'16年1月12日(火)~3月15日(火)
毎週火曜夜1:55-2:25
関西テレビで放送

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