千原せいじ、ジュニアのためにバースデーケーキ作り

2015/11/23 17:30 配信

「夢のクリスマスケーキコンテスト 2015」グランプリ授賞式に出席した千原せいじ、草刈麻有

「夢のクリスマスケーキコンテスト 2015」グランプリ授賞式に出席した千原せいじ、草刈麻有

銀座コージーコーナーが都内で「夢のクリスマスケーキコンテスト 2015」グランプリ授賞式を開催。プレゼンターとして千原せいじ草刈麻有が登壇した。

“こんなクリスマスケーキがあったらいいな”というイラストを全国の子供たちから募集し、「Kid's Dream Cake」として商品化、販売するという本プロジェクト。

全国から過去最多の1万3280通の応募があり、厳正な審査を経て、東京都三鷹市の5歳・加藤暁琳(あかり)ちゃんの作品がグランプリに決定した。

サンタクロースをイメージした真っ赤なミニスカートのドレスで登場した草刈は「夢のあるイベントのプレゼンターに選んでいただけて、うれしいです。家でも毎年チキンを焼いたり、何種類ものケーキを作ったりします。小さいころは父(草刈正雄)がサンタさんの格好で現れたりもしました」と家族とのクリスマスのエピソードを語った。

一方、サンタクロースに扮(ふん)したせいじが、煙突の中から登場。暁琳ちゃんは驚いて言葉も出ない様子だったが、せいじサンタが「暁琳ちゃんのケーキが選ばれて、すごいねぇ! おめでとう!」とお祝いの言葉を述べると、一気にうれしそうな表情を浮かべた。

試食の席では、せいじ、草刈、暁琳ちゃんの他、暁琳ちゃんの家族が一緒に、本物になった夢のケーキを試食した。

イベント終了後の囲み取材では、千原ジュニアの話題に。

「実はまだ(ジュニアの)奥さんに直接会ったことがなくて(笑)。ちょうどきょう、このイベントの後、一緒にご飯に行く予定なんです。銀座コージーコーナーのケーキを手土産に持って行こうと思います」と予定を告白。

さらにせいじは「実は中学を卒業したら洋菓子職人になろうと思っていました。それこそ、ケーキを作ったりするような。意外に思われるかもしれませんが、ジュニアの誕生日にもよくケーキを作っていましたよ! 

最近の子供は子供でいられる期間が短いような気がして、少しかわいそうに思います。いつかは大人にならなければいけないのだから、せめて子供のうちは、子供らしく過ごさせてあげたいですね」と父親の表情をのぞかせた。

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