【フレッシュフェイス1】志尊淳 後編

2015/12/23 09:00 配信

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2015年に活躍したU-23の若手俳優6人にインタビューする年末年始特別企画「フレッシュフェイス」第1弾は、志尊淳を直撃!

2015年に活躍したU-23の若手俳優6人にインタビューする年末年始特別企画「フレッシュフェイス」第1弾は、志尊淳を直撃!

Smartザテレビジョン編集部の選出により、2015年に活躍したU-23の若手俳優6人にインタビューする年末年始特別企画「フレッシュフェイス」。

第1弾の今回は、「烈車戦隊トッキュウジャー」('14年2月-'15年2月、テレビ朝日系)において、主演のライトでお茶の間の“ヒーロー”となり、7月期連続ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)や映画「先輩と彼女」('15年)に出演するなど、世代を越え反響を呼んだ“20歳の好青年”志尊淳を直撃!

後編では、リラックス方法やクリスマスの思い出などを語ってもらった。

――駆け足でこの一年を振り返っていただきましたが、特に印象が残っていることはありましたか?

優劣を付けるという意味では全くないのですが、やっぱり「表参道高校合唱部!」は、共演者と一緒にいる期間がとても長かったんです。ドラマの撮影を3カ月、その前の2カ月は合唱練習をしていて、さらに撮影がない日もみんなで合唱練習したり、取材があったりと本当にずっと一緒に過ごしていたので思い入れの深い作品になりました。

——今でもTwitterなどで頻繁に交流されている姿がほほ笑ましいです(笑)。

ビックリするくらいみんな仲良しなんです。それでも、Twitterなどでは、押さえ気味ですけど。泉澤(祐希)と堀井(新太)は、週1のペースで会っています。きっと今後も続いていける関係だと思うし、どんな形であってもみんなと共演できたらうれしいです。

――俳優の皆さん、自分のドラマや映画は見ない人も多いですが志尊さんはどうですか?

僕は自分が出た作品を見る派です。それに他の作品も結構見る方だと思います。

――どんな作品が多いですか?

映画は邦画が多いですね。勉強としても娯楽としてもどちらとも言えるのですが、公開中の映画をたくさん見に行こうと思っています。自分が作品に出て何かを発信している側の人として映画館に自分で足を運ぶべきだと強く感じています。

――映画館には一人でも行く派ですか?

一人でも行きます! ミニシアターにも足を運ぶ機会も多いし、そこで過去の作品をスクリーンで見ることが好きです。

――お忙しい毎日をお過ごしだと思いますが、マイブームや息抜き方法はありますか?

最近、また格闘技のジムに通い始めたのでそれはストレス発散になりますね。あと、休みの日はアラームをかけずに寝るだけ寝て、夕方ぐらいから友達とご飯に行ったり、買い物へ行ったりすることが至福の時です。

特に一番幸せな時は、次の日仕事が遅い時やオフの日で、アラームを掛けなくてもいい状態でベッドに入る瞬間です(笑)。本当に優越感しかなくて「何でもかかってこい!」っていうふうに少し強くなった気分になってしまうんです。その夜から「何をしようかな」とあれこれ考えるんですけど、そういう日に限って帰宅したらバタンキューなんですよね(笑)。

――志尊さんはこの世界に入る前に思い描いていた自分の姿はありますか?

小学生の頃は野球をやっていたので、野球選手になりたいという思いはありましたが、中学生の頃は普通に勉強して大学へ入学して、その後は会社員になるんだろうなって思っていました。芸能界に入るという夢は1ミリもなかったです。むしろすごく現実的な目標を立てている子でした。

――間もなくクリスマスということで、何か思い出はありますか?

クリスマスは、小学生の頃に「サンタさんが来る日」と思っていたくらいで、特別な何かはありません。あと、町がイルミネーションで奇麗だなぁと漠然に思っていました。

――ちなみに志尊さんはサンタさんをいつごろまで信じていましたか?

実は両親から「私たちがサンタだよ」と言われてしまったんです。僕は、末っ子なので小学6年生の時には、既にお兄ちゃんが高校生ということもあって「淳、もうことしで終わりだよ」と言われた時は本当に切なかったですね(笑)。

――それは突然の哀しいカミングアウトでしたね…。

(サンタさんが)来なくなっちゃったということならまだ夢があると思うんですけど、自ら言われてしまったので「えっ?」ってなってしまいました(笑)。

――ちなみにお正月はどのように過ごされますか?

親戚が15人ぐらい集まってご飯を食べます。

――結構人数が多いですね。

年下の子にはお年玉も渡さないといけないんですよ。

――素晴らしいお兄さんです!

もちろん僕も高校生まではもらっていましたが、今は社会人として渡す側にならないとなぁと思っています!

――最後に来年の抱負を教えてください。

'15年が始まる時にこんなに多くの仕事に携われるようになっているなんて思っていなかったので、正直自分でもどうなっているか分からないなぁと思います。最近では、いろいろなメディアの方に“ネクストブレイク”と言っていただけることがうれしい半面、すごく怖いんです。その期待に答えなきゃと思えば思うほど、どんどん高いハードルへ向かってしまいそうで、自分の中にある軸をぶらしてはいけないなと感じています。

これまでそんなことを考えずに、出合った作品と向き合ってこられたので、そういう姿勢を変えたくはないのですが、21歳になった時に「去年と同じ自分じゃ駄目だ」ということは僕自身も分かっているので、そこは何か目に見える成長が、役者としても人間としてもできるようにしたいなと思っています。

■PROFILE
氏名:志尊淳(しそん・じゅん)
生年月日:1995年3月5日生まれ
出身地:東京都
'16年1月23日(土)公開の「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」に出演

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