竹野内豊が弁護士に!法務&ホームドラマに挑む

2016/02/29 05:00 配信

ドラマ

4月から始まる「グッドパートナー 無敵の弁護士」(テレビ朝日系)で弁護士を演じる竹野内豊

4月から始まる「グッドパートナー 無敵の弁護士」(テレビ朝日系)で弁護士を演じる竹野内豊

竹野内豊が、4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」(毎週木曜夜9:00-9:54)で、主演を務めることが分かった。

竹野内が同局で連続ドラマの主演を務めるのは、'06年10月クールに放送された「家族~妻の不在・夫の存在」以来、約10年ぶりとなり、“木9”枠では初めてとなる。

本作は、企業法務を専門とし、日々企業から持ち込まれる案件に法律を駆使して立ち向かう弁護士軍団“ビジネスロイヤー”の活躍を描く。企業法務を専門に扱う弁護士事務所を舞台に、スマートでブリリアントな弁護士らが理不尽な悪に立ち向かい、最後にはスカッと爽快な気分にさせる。

脚本を手掛けるのは「DOCTORS~最強の名医~」(テレビ朝日系)や「HERO」(フジテレビ系)シリーズなどで知られ、病院や検察庁といったなじみの薄い世界を舞台にしてきた福田靖氏。今回は法律事務所を舞台に新たな物語を作り出す。

竹野内は「福田靖さんとご一緒させていただける事をとても光栄に思っております。難しい法の話ではありますが、実際に様々な弁護士の方々と直接会って、取材を重ねてこられた福田さんの何とも言えないユーモアを含んだ切り口で、非常に分かりやすく、世代を選ばず楽しめる物語になると思います」と語った。

竹野内が演じるのは、「神宮寺法律事務所」の優秀なキャリアを持つ弁護士・咲坂健人。クールで格好いいが、熱いモノを持ち、理不尽なことには真っ向から立ち向かうなど、時には一人の人間としての言葉を大切にする男だ。

一方、連続ドラマでは竹野内と初共演となる松雪泰子は、咲坂の元妻でもある、同じ事務所の弁護士・夏目佳恵を演じる。咲坂の唯一の弱点で、離婚後、シングルファーザーとして一人娘のみずきを育てている咲坂と、母親である佳恵は、時に論争になることも…。

そんな佳恵は、真っすぐな意志を持ち、堅実で完全主義者、誰が見てもいい背筋がピンを伸びた女性弁護士だ。

松雪との共演について、竹野内は「映画に続き、2度目の共演となる松雪さんは、いろいろな引き出しを持っていらっしゃる方なので、これからの3カ月が楽しみです」と喜びを明かした。

松雪は「竹野内さんとは、以前にも共演させていただきましたが、とても役柄に真摯に向かわれる方という印象。今回は2人のバトルも含め、非常に楽しみにしています」と期待を込めた。

弁護士としてライバルでもある咲坂と佳恵は、依頼案件に関して法律論を戦わせることも。しかし、話が脱線すると、途端に「パパ」「ママ」と呼び合い、痴話げんかのような争いを始めてしまう。

顧客からの依頼に真剣に向き合うクールな“法務ドラマ”と、仕事をしながらもけんかをしてしまうようなコミカルな元夫婦が織りなす“ホームドラマ”でもある。

三輪祐見子ゼネラルプロデューサーは「この春“向かうところ敵なし”の弁護士が登場します! この弁護士の専門は企業法務。刑事でも民事でもない。あえてなじみのない分野にスポットを当てた新鮮なドラマをお届けします。

弁護士ドラマとしての面白さに加えて、元夫婦の一歩も引かないやりとりや、法律事務所のクセのあるメンバーたちの掛け合いなど、かなりクセになる弁護士ドラマです!」とコメントした。

そんなクセのあるメンバーには、豪華で個性的な俳優陣が勢ぞろい。咲坂と佳恵と同じ事務所の弁護士である猫田純一役に杉本哲太、新人弁護士で咲坂のサポート役でもある熱海優作役に賀来賢人。

佳恵や猫田らをサポートする弁護士の赤星元役に山崎育三郎、城ノ内麻里役にアジアン・馬場園梓、弁護士らの業務をサポートするパラリーガル・九十九治役に大倉孝二。そして、事務所の代表でボスの神宮寺一彦を國村隼が演じる。また、毎回、依頼人役でさまざまなゲストも登場する予定だ。

あらためて、竹野内は「私自身、連続ドラマでの弁護士役は初めてですが、個性豊かな共演者の皆さんと力を合わせて良い作品にしていきたいと思っています。ぜひご期待ください」と意気込んだ。

木曜ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」
4月スタート 
毎週木曜夜9:00-9:54
テレビ朝日系で放送

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