友近ら「ゴーストバスターズ」日本語版主題歌を初披露

2016/04/26 22:50 配信

映画

「ゴーストバスターズ・ジャパン」メンバーの渡辺直美、友近、山崎静代、椿鬼奴(写真左から)

「ゴーストバスターズ・ジャパン」メンバーの渡辺直美、友近、山崎静代、椿鬼奴(写真左から)

8月19日(金)から公開される映画「ゴーストバスターズ」の日本語吹替版主題歌発表会に“ゴーストバスターズ・ジャパン”の友近渡辺直美椿鬼奴山崎静代が登場し、オリジナルVer.の映画テーマソングとダンスを初披露した。

30年ぶりとなる「ゴーストバスターズ」最新作では、コロンビア大学の素粒子物理学博士のエリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)ら理系女子4人が集結し、その知識と技術力を生かせる会社「ゴーストバスターズ」を起業して“幽霊退治”を行う…というストーリー。

映画公開に向けて活動するプロジェクト第1弾となる今回は、「ゴーストバスターズ・ジャパン」のメンバーが、ゴースト捕獲装置プロトンパックにつなぎという映画を象徴する衣装で登場。

オリジナルテーマソングの披露を終え、山崎は「私はもともとおニャン子クラブに憧れてこの世界に入ったので、こんなステージの上でやれて良かったです」と大喜び。

一方、椿鬼奴は「本家の人たちはこの曲をカバーしていないようなんですが、もし本家の人たちがこの歌で“グラミー賞”を取ったら、このメンバーでそのレポートに行きたかったです」と明かした。

また、“踊る授業シリーズ”で知られるエグスプロージョンが振り付けをしたダンスについて、友近は「踊っているとみんな同じレベルなので、間違えるところもみんな同じでした」と振り返る。

最後に渡辺は「今回は女性が主役なので、頑張っている女性への応援歌なんですよ。だから男性だけでなく、女性にも見てほしいです!」と、カンペをしっかり読み上げ、会場の笑いを誘った。

公開日まで約4カ月。個性的過ぎるメンバーがそろった「ゴーストバスターズ・ジャパン」の活動に、注目しないとバスターされちゃうかも?

「ゴーストバスターズ」
8月19日(金)より全国で順次公開

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