茨城のアイドルたちが茨城県発信と「U.M.U」優勝へ始動

2016/08/29 12:30 配信

アイドル・美少女

茨城ご当地アイドル(仮)が結成され、水戸ご当地アイドル(仮)のライブでお披露目

茨城ご当地アイドル(仮)が結成され、水戸ご当地アイドル(仮)のライブでお披露目

茨城で活躍するアイドルグループ、元アイドルグループがスペシャルユニット・茨城ご当地アイドル(仮)を期間限定で結成。8月27日、茨城・水戸市内で行われた水戸ご当地アイドル(仮)の「水戸ご当地ちゃん!LIVE だいず・うめ produce『AWA LIVE』」公演でお披露目された。

茨城ご当地アイドル(仮)は「県内の活性化と魅力度アップ、認知度アップを目指して、ライブ活動や慈善事業への取り組みなどを中心に行う」ことを目的としたユニット。

水戸ご当地アイドル(仮)の6人、牛久市公認のご当地アイドルユニット・ノノキスの千洋とあんぬ、はっぴーと笑顔をお届けするまねきねこアイドル・Mike☆miKeのみーにゃんとけみゅ、茨城県水戸市で誕生した2人組アイドルユニット・こめひめのこめつぶとひめ、'15年まで土浦市のご当地アイドルとして活動していた元T-PRINCESSの旭あゆみとなぽぽ(えぬぴ)、'15年まで下妻市のご当地アイドルとして活動していた元しもんchuのDJウチタマイと福田沙織(筑峯紫穂)の16人で結成された。

お披露目では「たくさんメンバーがいるということを生かして、茨城の魅力を全国に発信していきたい」(水戸ご当地アイドル(仮)リーダー・りま)、「茨城のすてきなアイドルさんたちと一緒にできるということで、これから茨城県を盛り上げていきたいと思います」(水戸ご当地アイドル(仮)ゆりりん)など、それぞれ意気込みを発表。

その後、この日は欠席の水戸ご当地アイドル(仮)るか、こめひめ・こめつぶを除く14人で「いばらき おいしいパラダイス」を歌い上げた。

ライブ後、こめひめ・ひめは「県内で活動する6つのアイドルグループが、1つになって活動していきます。茨城の魅力発信や県内の活性化、知名度の向上を目的として、ライブなどの活動をしていきたいと思っています」と、茨城ご当地アイドル(仮)についてあらためて紹介。

茨城ご当地アイドル(仮)は現在、ご当地アイドルのNo.1を決めるイベント「U.M.U アワード 2016」にエントリー中で、9月18日(日)に関東・甲信越エリア代表決定戦に挑む。ひめは「今は『U.M.U アワード』にエントリーしていて、優勝を目指して頑張っているので、優勝を勝ち取りたい」と話し、「自信あります!」と宣言。

勝ち抜く秘訣(ひけつ)を聞くと、「各アイドルさんごとに特色もあると思います。6つのグループにはご当地アイドルや、フリーで活動しているグループ、元アイドルで今回のためにまたアイドル活動をする人たちもいて、グループごとに見るだけでもカラーが違っているので、“16人16色”が秘訣になるんじゃないかなと思います」と解説した。

さらに、ひめは「茨城っていう名前を背負って活動していくことになります。私たちもふさわしいアイドルになれるように頑張っていくので、皆さんも同じチームになって一緒に応援してもらえたらいいなと思います」と呼び掛ける。

最後に、元しもんchu・福田が「茨城県民全員が“チーム茨城”ということで、それぞれが自分の地域のいいところを発信していくのが、1番魅力度アップにつながると思います。茨城がアイドル界だけじゃなく、どんどん大きくなっていければいいですね! でも、(「U.M.U アワード」)優勝が1番だと思っています」と、「U.M.U アワード 2016」への強い思いを明かした。

■茨城ご当地アイドル(仮)公式Twitter
@allforibaraki

「U.M.U アワード 2016」
エリア代表決定戦:9月11日(日)~10月8日(土)
決勝大会:11月27日(日)
【HP】umuaward.com/

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