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榊原良子(さかきばらよしこ)

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榊原良子のプロフィール

出身地
千葉県
声表現人。落ち着きのある声質で、凛とした女性キャラや男性キャラを演じ高い支持を得る名声優。アニメの代表作は、「六神合体ゴッドマーズ」フローレ役、「キャッツ・アイ」浅谷刑事役、「風の谷のナウシカ」クシャナ姫役、「Zガンダム」&「ガンダム Wゼーダ」ハマーン・カーン役、「機動警察パトレイバー」南雲しのぶ役、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」茅茸総理役、「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 2.0」人形使い役、「スカイ・クロラ」笹倉永久役など。吹替えは「ER 緊急救命室 IV~IX」エリザベス・コーディ(アレックス・キングストン)役、「ロミオとジュリエット」ジュリエット(オリビア・ハッセー)役、「アリー・my・ラブ」ポスト役などを務めている。ニュース番組のナレーション担当も多く、日本テレビ「ニュースプラス1」「リアルタイム」、テレビ朝日「ニュースステーション」などで起用されている。

榊原良子のニュース

  • テレビ版のラストを“新訳”した物語の結末は? 「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作をBS12にて3週連続放送!

    テレビ版のラストを“新訳”した物語の結末は? 「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作をBS12にて3週連続放送!

    2021/04/10 05:30
  • ハリウッド映画にも多大な影響を与えた傑作を押井守が全カットフルリニューアル! 映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」がBS12にて放送

    ハリウッド映画にも多大な影響を与えた傑作を押井守が全カットフルリニューアル! 映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」がBS12にて放送

    2021/02/19 06:00
  • 秋アニメ第1話チェック“舟を編む”

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    2016/10/20 19:00
  • アニメ「少年メイド」最終話公開!二人の絆?

    アニメ「少年メイド」最終話公開!二人の絆?

    2016/06/30 16:11
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    アニメ「少年メイド」第11話、衝撃の真実?

    2016/06/23 16:00
  • アニメ「少年メイド」第10話、ネコまみれ!?

    アニメ「少年メイド」第10話、ネコまみれ!?

    2016/06/16 15:46
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榊原良子の放送情報

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    第15話 美少女戦士セーラームーンSuperS #15

    2021年6月25日(金) 朝8:00/東映チャンネル

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    第16話 美少女戦士セーラームーンSuperS #16

    2021年6月25日(金) 朝8:30/東映チャンネル

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    名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)

    2021年6月25日(金) 朝9:00/WOWOWシネマ

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榊原良子のSNS

  • コロナ、東日本大震災から10年、そして声優アワード

    確定申告申請の期日が例年より一か月も先になっても、この手間のかかる仕事を早めに終わらせるためにPCに向かい、最後の作業…

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  • 召し上がれ

    メリークリスマス!写真だけど…、よろしかったら、召し上がれ!一緒にクリスマスを、静続きをみる『著作権保護のため、記事の…

    アメブロ 榊原良子オフィシャルブログ Powered by Ameba 181日前

  • Eテレ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」

    今年の9月でした。東映さんから突然お電話を頂き、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」の“よどみ”役に、とのお話がありました。姿かた…

    アメブロ 榊原良子オフィシャルブログ Powered by Ameba 191日前

  • MY LAST PATLABOR・・・。 創造物はやがて意志を持ち、その主のもとを自ら離れる…

    “私の記憶に残る パトレイバーMovie2” このブログを読んでくださった多くの方から、様々な感想やご意見を頂きました…

    アメブロ 榊原良子オフィシャルブログ Powered by Ameba 234日前

  • サウンドリニューアルまでの道のり②

    大先輩の「古川登志夫さん」の一言が背中を押してくれたことで、方向性が見えてきたとはいえ、日常、人はどのように話している…

    アメブロ 榊原良子オフィシャルブログ Powered by Ameba 237日前

  • サウンドリニューアルまでの道のり①

    このところ急に寒くなったので、慌てています。 衣替えの準備などしていなかったので、「スワッ」とばかりに押入れからファッ…

    アメブロ 榊原良子オフィシャルブログ Powered by Ameba 256日前

コロナ、東日本大震災から10年、そして声優アワード
2021/02/22 11:49アメブロ

確定申告申請の期日が例年より一か月も先になっても、この手間のかかる仕事を早めに終わらせるためにPCに向かい、最後の作業をしていた時に携帯が鳴りました。声優アワードの事務局の方からでした。私がフリーランスでしたので、連絡先が分からず、某プロダクションの方に尋ねてから、電話を下さったようです。 声優アワードという賞があることは知っていましたが、私は賞とは無縁の人でしたので、受話器の向こうから聞こえてきた「声優アワード」「高橋和枝賞」という言葉を、最初、 “はてさて、???”という感じで聞いていました。 「高橋和枝賞」は、この一年間に、声優という仕事を広くメディアに知らしめた人に送られるもので、今年度、それに、私が選ばれたと、そのようにお話を理解したときに、受話器に向かって何か、変な声を出したように記憶しています。 「ハァぁ~~~? 何で私が? 何で選ばれたんですか??  どなたが選んでくださったのですか???根拠はなんですかぁ?」 2020年の私の記憶は、予想以上にたくさんのお仕事を頂けて、それを熟しながらも、徹底した自粛に励み、その生活を楽しんでいた、というものです。メディアに取り上げられるようなことをした“記憶”が全くありません。しかも、このコロナ禍です。 昨年の今頃はまだ、パンデミックがこれほど長く続くとは、ほとんどの人が想像していなかったのではないでしょうか?私はあの時、もしかしたら全く仕事が無い日が長く続くかもしれないと考えて、どう生活するかを、通帳と睨めっこしながら月々の生活費と必要経費をはじき出し、“2年の巣ごもり生活”を覚悟していました。そして、コロナ禍は、2年目に入っています。 様々な重いニュースが報じられています。私は必ず“Nスぺ”やBSのドキュメンタリー番組を見るのですが、経済的に追い詰められている方々の計り知れない苦しみは、昨年の5月以降、民放の報道番組等でも伝えられています。 こんな時節に…。そして、今年は、「東日本大震災」から10年目。(あの時父母はまだ健在でした) 正直、どうしようかと思いました。何もしていないのに、受けて良いものなのだろうか?いただいてしまうのは、ちょっと図々しいのではないかしら??しかも、社会全体が苦しんでいる時期に。あの、東日本大震災が起きてから10年目になるのに…。と、短い間の心の錯綜は、意外と、凄まじいものでした。 担当の方が「この賞を、受けていただけますか?」と尋ねたので、「私で、よろしいんでしょうか? 何か、自分のこととは思えないのだけれど」というようなことを口走ったのではないかと・・・。 担当の方の「ど真ん中のストレート声」に、ふと、並々ならぬ情熱のようなものを感じてしまったので、お断りしてしまったらこの方の気持ちを無駄にしてしまうのかもしれない…、私は瞬間そう“思ってしまった”ので、何とも間の抜けたような声で、「ああ、はい。では、お受けします」と答えました。 う~~ん。何だか、なぁ~。 こういう時、後藤さんの口癖が突いて出てきちゃうのです。苦しいとき、辛いときに、この後藤さんの口癖を言ってみると、どういうわけか、気持ちが楽になり、まだまだ頑張れるぞ、という意欲が湧きます。 そして、電話を切ると、そのまま、ごく普通に確定申告のまとめに取り掛かりました。おかげさまで、完了! 一日、二日過ぎて、私の子供、といっても良いくらい親しいご夫婦に、シークレット扱いでこのことをメールしたところ、「高橋和枝賞」がとても素晴らしい賞であること知りました。「ヒエ~、どうしよう!!着ていくものがない」 もうすぐ65歳の私は「おばあちゃん」なのですが、一応、「女性」であることはまだ捨ててはいませんので、どうぞ、ご理解の程を…。 洋服、どうしよう? などと考えたのは、何年ぶりでしょう。この一年、通販で3枚4,000円程度のインナーを一組と、溜まっていたポイントで、ストッキングを買ったくらいでしたので、洋服など買っていません。万が一のために、非常用の食材を購入し、何か大事があったら仲間や身近な方々にそれをお分けしようと、緊急事態の生活を優先して考えていました。「備えあれば憂いなし」ですから…。 受賞理由???未だに自覚していません。 昨年の五月、NHK―FMの「今日も一日ガンダム三昧」というラジオ番組に電話出演して語ったことが、オリコン・ニュース(?というのかしら・・・)で取り上げられました。私は全く知らず、友人からのメールで知りました。もしこの時の記事が「高橋和枝賞」に結びついているのなら、実際の功労者は、記事を書いてくださった記者の方なのではないかしら…。 昨年はガンダム40周年記念で、ハマーン・カーンのセリフをたくさん収録しました。相模屋さんの「ガンダム豆腐」のプロモーションや、秋葉原のガンダム・カフェでも、ハマーン・カーンの声が流れました。私はいつものように、ハマーン・カーンを演じただ続きをみる

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召し上がれ
2020/12/25 21:54アメブロ

メリークリスマス!写真だけど…、よろしかったら、召し上がれ!一緒にクリスマスを、静続きをみる

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Eテレ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」
2020/12/15 17:46アメブロ

今年の9月でした。東映さんから突然お電話を頂き、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」の“よどみ”役に、とのお話がありました。姿かたちは7歳くらいの女の子だけれど、心は何百歳。つまり、「魔物」のような人物。外見は子供でも、声は子供にしなくて良いとのことでした。外見と声とのギャップが“摩訶不思議”な雰囲気を作り出し、とても怖いキャラクターになると私は思いました。それは、制作の方々の意図と同じでした。 もちろん、私ですから、「悪役」です。 この時点で、私は廣嶋玲子先生のこの作品を全く存じ上げずにいました。廣嶋先生、ごめんなさい。(今、全巻手元にあります。じっくりと読んでいます) 制作の方が台本を送ってきてくださり、一度テープで聞かせて欲しいとのご依頼でしたので、“よどみ”役として2タイプを収録し、お送りしました。ご要望は「シワ感のある人物」とのことでした。担当の方が、私に対してとても気を使っていらっしゃったのが分かりました。どうやら私はベテランの中に入るらしく、テープを依頼することを申し訳ないと思っていらっしゃったようです。でも、気になさらないでね♥直接のご依頼もありがたいのですが、時に、オーディション・テープを送ることになっても、私は何とも思いません。 ベテランの方にオーディション・テープを依頼するのは失礼にあたるかも・・・、とお思いになる方もいるかと思いますし、実際、「失礼な!」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんね。でもまだ、そういう方が居るとは一度も耳にしたことが無いので、これは私の想像ですが・・・。 私は失礼とは思いません。むしろ、オーディションをしていただいた方が、自分にとってはとても為になると考えています。キヤリアがあると、様々な方が尊重してくださいます。それはとてもありがたく、自分の力量が少しでも認められているのかもしれないと、胸を張ってスタジオに出向くことができます。そして、オーディションのお話を頂くのも、実は、身が引き締まる思いで臨むことができるので、これもまた、とてもうれしいことです。うれしいというよりは“武者震い”がすると言った方が良いかもしれませんね。また、まだ新人だった頃のハングリー精神がムクムクと鎌首をもたげるように感じられ、「年は取っても、まだまだ、安住していないぞ!」と、自分を再確認できるきっかけにもなります。 私たちの仕事では、キャリアや年齢に関係なく、その役柄に適した方が選ばれます。若い方とベテランの方の間にはある意味、技術的な部分での差はあるかもしれませんが、そのキャラクターは技術的な部分だけで決まるものではなく、たとえ、表現力はベテランの方が数段優れていたとしても、役柄には、表現力だけでは決められない「特徴」「魅力」というものが必要になってきます。演技力、表現力がベテランの方の域まで行っていなくても、若い方の持つ“そこはかとない何か”が、逆に役柄の存在感を際立たせることがあります。 オーディションは、ベテラン、中堅、若手、新人が平等に同じたたき台の上に立ち、正々堂々と“勝負”をすることになるのではと、私は思います。オーディションに落ちれば、依頼された役柄を魅力的に表現できなかったのかもしれないと、先に進むための“戒め”や“励み”になります。表現の世界では、キャリアを積んできても、そのキャリアに安穏とせず、新人と同じ気持ちで臨むことができる心構えが大切なのではないかと私は考えています。 もちろんこの心境に至るまでのプロセスでは、様々な葛藤を繰り返し、懊悩のために七転八倒や暗中模索、自己否定や自己嫌悪、自信喪失等、ほんとうに情けなく、恥ずかしいくらい心の中は混とんとし、ぎくしゃくとしていましたが、50歳になる少し前に、ふと、「ああ、ぎくしゃくとしたプロセスをしっかりと辿って、やっとここまで来れたかな」と思えるようになりました。 新人の時の、あの気持ちに帰る。新人の時と同じ、あのハングリー精神が再燃する。新人の時と同じく、自分は崖っぷちに立たされているのだと、肝を据えることができる・・・。そう思えるようになって初めて、役作りで悩むことも、表現の仕方を工夫することも何もかも(苦しいことには変わりありませんが)、その苦しみをも、楽しむことができるようになってきました。 さて、オーディション・テープを聞いていただき、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」の“よどみ”役を頂きました。そして多分、私にとって“よどみ”は、初めてのタイプの「悪役」だと思います。今まで私が演じた悪役は、どちらかというと超然とした西洋的なタイプがほとんどだったのではないかしら? “よどみ”は、日本の古い時代の雰囲気を持っています。超然とはしていません。下町っぽいというか、庶民的というか、江戸時代でいえば“長屋”に住んでいる子、というムードです。天邪鬼で、意地悪で、人を誘惑するときは手揉みをして下手に出、立場が逆転すると突然、上から目線の横暴な人物に変身する。決して品の良い役柄ではありません。どこか下世話なところがあり、“紅子さん”を馬鹿にしたり敵視したり、突っかかったりするのに、いざという時は憎まれ口を叩いて退かざるを得ない卑屈な部分を持っています。負けているのに負けを認められない「悪役」です。 世の中で一番恐ろしい存在は? と尋ねられて、「それは、人間です」と答える方は多いと思います。人間の持つ恐ろしさを露にしたのが“よどみ”。 私はこういった役を演ずる時、必ず“反面教師”に徹します。私が声を当てた悪役を見て、子供たちが「この人、大っキライ!続きをみる

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MY LAST PATLABOR・・・。 創造物はやがて意志を持ち、その主のもとを自ら離れる…
2020/11/02 23:19アメブロ

“私の記憶に残る パトレイバーMovie2” このブログを読んでくださった多くの方から、様々な感想やご意見を頂きました。ありがとうございます。この年になってこんなことが起きるなんて思ってもみませんでしたが、どの感想もご意見も、とても興味深く拝読させていただきました。 思わず大きな声で笑ってしまうくらい、ど真ん中で的を射ている考察や、私とは全く異なる視点からの感想など、“なるほど、その見方もあるなぁ”と、感嘆してしまうものばかり…。自分一人で物事を考えるとき、どうしても視野の角度が限定されてしまいます。発想の転換をして新しい目で物事を見なければ!と、あれやこれやと無い知恵を絞りだして、やっとのことで一つか二つ、新しい視点を見つけ出すのですが、こうして様々な反応を読ませていただくと、あっという間に、視野の角度が広がっていきますね。とても面白いと思うとともに、こういった様々な考え方に触れられて、“得しちゃった!”という感じです。(すみません、現金な奴で・・・🙇) “私のパトレイバー”、そして“私の南雲しのぶさん”は、「二人の軽井沢」で終わっています。この作品を愛してやまない方々が大勢いらっしゃることは、私にとっては救いです。 Movie2で、それまで私が第一話から作り続けてきた“南雲しのぶ”の人格を有無を言わせずに変えてまでも、なぜ押井守監督があの世界を描こうとしたのか…。 押井守監督はご自身の社会的哲学を描くために、南雲しのぶという女性を、その一つの“駒”として、ストーリーという盤に置いただけなのだと私は思っています。南雲しのぶという“人間”は、押井守監督によって、あやふやな形で描写されている。人間ならば、それまでの人生の中に散りばめられている数多の経験や、そこから得た感覚、感情、考え方等々によって“人格”が形成されていくものですが、Movie2では、南雲しのぶの人格は判然としていません。南雲しのぶはそういう人だとしか、押井守監督はおっしゃいませんでした。それ以上の人格に関する説明はありませんでした。 この映画では、南雲しのぶは人間として居るのではなく、ストーリー展開の一つの“材料”としてそこに据えられたのだと、私は考えています。押井守監督は、たぶん、“人間・南雲しのぶ”よりも、ご自身が作ったストーリーと哲学を、人間以上の存在として位置付け、描写したかったのではないのでしょうか。つまり、ご自身を、そこに描きたかったのではないかと…。 Movie2は、ストーリーとしては上級の作品です。この作品が様々な人たちに影響を与えたのも事実だと思います。 映画を製作することと、その中に登場する“人間”を表現するのとでは、少なくともこの作品では関連性が乏しく、荒川の口を借りて無数の語彙で紡がれる“言葉の哲学”が際立っています。哲学の陰に隠れて、登場人物一人一人の人格や性格は、輪郭がぼやけて見えるのです。そして不思議なことに、ぼやけているからこそ、その登場人物は、観る人の中に入り込み、その想像力を刺激して、初めて人格を持つのです。 南雲しのぶというキャラクターを、押井守監督が好んでいたということは、どこかで耳にしていました。 想像の世界の人物を所有したいという気持ちは、小説家や映像作家、戯作家等の“作家”と言われる方々には、わりと強い形で、その心の中にあるものだと言います。それだけでなく、男性はやはり、女性を「所有する」という感覚が強いのだそうです。精神科医で医学博士の斎藤環氏の本に、そのようなことが書かれていました。一方女性の場合は、相手を所有するのではなく、より深く関わりたいと思う気持ちが勝るのだとか…。 南雲しのぶが後藤喜一に急接近するのは、押井守監督としては、好むところではなかったようです。そこには、押井守監督が頻繁に語る「社会的哲学」とは無縁の、一人の男としての本能的な欲求が影響していたように思えます。個人的にどうしても阻止しなければならない“男としての何か”があったのではないでしょうか。 虚構の世界にしか息づくことのできない人物・“南雲しのぶ”は、押井守監督がお書きになったストーリーの中では、創造主である押井守監督の“創造物”になります。生き物です。 創造物は、それを作り上げた者が所有するもの。それは“自分”が生んだものであり、それを所有する権限は創造主にある・・・。 押井守監督はそうお考えになっているのかもしれませんね。創造物である南雲しのぶは、自分のものであるからこそ、自分のそばにずっと置いておくべきものとして、存在していたのでしょう。自分の憧れる者に執着する傾向を強く持つ、まだ幼い少年のように、痛々しいまでの欲求を、押井守監督は持っていたのではないかと、私には思えます。現実に存在する人間ではないが故に、虚構の中の人物であるが故に、よりその思いが強くなる。そして、現実に存在しないからこそ、自分の思いのままになる…。 早口でクールで、常に不動の考えを述べる押井守監督ですが、未だ自ら表出させようとはしない、壊れやすいガラス細工のような繊細な面が、その内側で、幾重もの塀に防御されている場所に、隠されているような気がしてなりません。 いつか、そこから発せられる『限りなくシンプルな言葉』を、私は聞きたいと思っています。 私の“南雲しのぶ”は「二人の軽井沢」で終わっていますが、Movie2の後、南雲しのぶはどうするのだろう・・・・。姿を消すだろうと考えていました。その先のストーリーが想像できなかったからです。ただ、何とも嫌な感じの終わり方でした。物悲しい、というのではなく、一つのプロジェクトを成功に導くために、情熱を抱きながら苦労したにも関わらず、一つの些細な出来事で頓挫してしまい、その責任を取らされるように、プロジェクトを自ら白紙に戻す、というような苦さがありました。 時が経ちました。パトレイバーが実写になっていることを、誰かから聞きました。どのような形になっているのか見当がつかず、けれど、押井守監督が「パトレイバー」という作品にこだわりを持っているのだなぁと思いました。どうして?理解できませんでした。 突然オファーがありました。「声だけで、実写の映画・パトレイバーに南雲しのぶさんとして出演してほしい…南雲しのぶさんの姿は、別の方が演じていらっしゃいます」連絡をくださった制作の方が、押井守監督の“達ての希望”だとおっしゃいました。「南雲しのぶの人生がどうなったのか、見届けなければ…」私はオファーを受けました。 今考えると、南雲しのぶを演じていらっしゃった「渋谷亜希さん」を存じ上げずにいて、とても失礼なことをしてしまった続きをみる

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サウンドリニューアルまでの道のり②
2020/10/30 12:03アメブロ

大先輩の「古川登志夫さん」の一言が背中を押してくれたことで、方向性が見えてきたとはいえ、日常、人はどのように話しているのかを耳を欹てて聴きとり、その感覚を自分の中に定着させようとすればするほど、それまで築き上げてきた自分の演技スタイルを壊さなければならないという、崖っぷちに立たされます。 自分の演技は意識的に抑揚をつけていただけなのではないか…。それが自分のスタイルだったのではないか… “抑揚”は、つけるものではなく、『ついてくるもの』だと、今は思います。 自分が築き上げてきたスタイルを壊すことは、自分が慣れ親しんできたリズムやテンポ、言葉の立て方等々をすべて捨てることに繋がります。慣れ親しんできたものを捨てることは、もしかしたら自分自身を捨てることに繋がるのかもしれない。自分を捨てれば、何もなくなるのではないか・・・。不安でした。 大げさかもしれませんが、それは、自分が今まで一人の人間としてどのように生きて来たかが問われることになります。その結果が見えて来てしまうことだと思います。自分がどのように生きて来たかが、アニメーションや洋画という「虚構の世界」の中、確実に、白日の下に晒される、ということだと思います。たとえ役柄が“いい加減な性格の役柄”であったとしても、表現されるその“いい加減な人物”の裏から、表現者としての“表現の仕方”が、その人の生き方とその内容として、現れてくるものだと考えています。 うまく説明できないのですが、一つの例として書かせていただくと、攻殻機動隊の劇場用映画「イノセンス」です。パトレイバーよりずっと後に制作された作品です。 大塚明夫ちゃん(私の後輩になります、可愛い弟、と勝手に思っています)の演ずるバトーと山寺宏一さん演じるトグサがヤクザのアジトに殴り込みをかけるシーンで、「若林」という組長が怯え切って言い訳をするシーン。その若林を演じられた大先輩の声優・仲木隆司さんの表現に現れています。     「先代があの会社と何をしてたかなんて、知らねえよ~」 仲木隆司さんは、私がこの世界に入ったばかりの時に、外画の吹き替えなどで活躍をしていらっしゃいました。脇役が多かったと思いますが、それでもその個性的な演技には、常にインパクトと存在感がありました。長い間舞台俳優として活動をしていらっしゃったと耳にしていますが、演技に対しては相当の“熱”を持っている方のようです。 「先代があの会社と何をしてたかなんて、知らねえよ~」の前の部分から、突然「知らねえよ~」で、あのテンションに飛ぶ感じは、なかなか出せません。どうしても、「何をしてたかなんて知らねえよ~」と一つのテンションで繋がってしまうところを、仲木隆司さんは、突然テンションを変えて、震えるように、短いセリフの後半を「知らねえよ~~」と表現することで、この若林という人物の性格や特徴を、とてもリアルに出しています。「知らねえよ~」が口から出る寸前の“間”の“息遣い”に、それが明確に出ています。 このような表現が出来る方は、それほど多くはありません。これは、長く生きて来ている中で、どのように「人間」を捉え、一人一人をどのように洞察してきたかが見えてくる表現で、仲木隆司さんの日々の「人間研究」の深さが分かる表現だと私は思いました。「若林」を演じているのではなく、それこそ“仲木隆司さん”が『そこに居る』、という印象でした。 日々、どのように生きているかが問われる…。 リアルな演技には、たぶん、日々、何を見、何を感じ、何を考え、どれだけのものを糧にしているかが関わって来るものだと、まだ30代だった時期の私は、そう考えていました。そして、もし、自分の演技にリアル感が感じられなければ、もう一度、一人の人間として、最初から日々を生き直さなければいけないと、まだ何も起きていないのに、「挫折感」に似たものを予感し、抱きながら、「パトレイバーMovie2」に臨んだと記憶しています。 抑揚を意識から外した表現で、どこまで聞く人に“伝わるか”わたし、自身を、晒す…  “パトレイバーMovie2”では、あの「あなたを逮捕します」のセリフ以上に私にとって重大だったことは、最後のシーンで柘植行人から送られた手紙を、南雲しのぶが語るときの表現でした。それが出来たか出来ないかで、自分が決まる、と考えていました。 押井守監督の作品は、Movie2やイノセンスでもわかるように、相当量のセリフがあります。演技者泣かせです。延々と語るところはブレスを取るのが難しく、リズムを掴むのに四苦八苦します。(押井監督は、普段、超早口。その特徴が作品に出てくるのですね) 南雲しのぶの最後の手紙の語りも、画に合わせずに練習して、いざ、画に合わせたとたん、セリフを言い終わるまでに画が何カットも先になっている、という感じでした。サラサラと語れば内容は伝わらず、また、柘植行人との間にある“何か”を意識すると、尺が伸びてしまいます。演ずる側から捉えると、ニュアンスなど入れられない“超急速セリフ”になります。(イノセンスもそうでした) 柘植行人を演じられていた俳優の根津甚八さんの声は、私が想像していたよりも渋く、存在感がありました。包まれるような感じの大きさです。(亡くなられてしまったのは、とても悲しいです。私はこの名優・根津甚八さんの隠れファンでしたので、スタジオで、本当はサインをお願いしたかったのです) 個人的には根津甚八さんとお話をしたかったのですが、南雲しのぶは柘植行人にある種の“わだかまり”を持っていますので、もしお話をしてしまったら演技に影響すると思い、私はご挨拶をしただけで、根津甚八さんの席からずっと離れたところに座っていました。 ラストのシーンをテストし、「あなたを逮捕します」の一件がありました。このことについてはすでに語っています。 柘植行人からの手紙の部分の方が気になり、隣に座っていらっしゃった松井刑事役の「西村知道」先輩に、小声で 「言葉が消えていない?スカスカになっていない?」と思わず尋ねてしまいました。(西村知道さんの松井刑事、すご~く素敵でしたね)「西村知道さん」が“ぜんぜん。大丈夫だよ、聞こえるよ”と言ってくださったので、すこし楽になりましたが、演技者のほとんどの方は、自分の演技は自分で見てみないと納得できない性分で、私もその性分です。 「Movie2」の収録が終わりました。数日ほど経っていました。キッチンで夕食の下拵えをしていた時です。突然恐怖に襲われて、立っていられなくなり、キッチンの床に座り込みました。あの時の手紙のセリフが思い出され、もしかしたら私は、後戻りできないほど間違った道に足を踏み入れてしまったかもしれないと、震えました。床に尻もちをつき、両膝を抱えて泣いていました。 今考えると、相当の覚悟で臨んでいたのだなぁ、と懐かしく思います。意外とかわいかったのだなぁ、なんてね💛(自画自賛!) Movie2が完成したとの知らせがあり、試写のお誘いを頂きました。試写室に行きました。その時私が確認したかった場面は、最後の「手紙のシーン」だけでした。   『我、地に平和を与えんために来たと思うなかれ  我、汝らに告ぐ、  しからずむしろ争いなり  今から後、一家に五人あらば  三人は二人に、二人は三人に分かれて争わん  父は子に、子は父に  母は娘に、  娘は母に・・・・・』        (柘植行人のセリフ   「あれを覚えていてくれたのか」)    『帰国したあなたが最後にくれた手紙にはそれだけしか書かれていなかった。  あの時はそれが、向こうでの体験を伝えるものだとばかり・・・・』 まだ十分とは言えませんでしたが、この道を進めば良い  、と思いました。そして、それ以降の私の方向が決まりました。 (やはり「柘植行人、あなたを逮捕します!」の表現は違う!! もう一度やりたい!) 1993年の「パトレイバーMovie2」から5年後。今度は最初の劇場版「パトレイバーTHE Movie」を収録し直すということになり、「パト1」では出来ていなかったリアルな表現を、今度はとことん表現してみようと思いました。迷いはありませんでした。 今、開催されている「新潟展」のお話を収録する前に、担当の内藤さんが「最初の時より声が低くなっている、って言う人が多かったようですね」とおっしゃいました。最初の「パト1」では、やはり私はどこかで“演技をして見せている”という感じでした。セリフを言っている時に体の中心部分がリラックスしていなかったのです。そして集中力が、すこし異なっていました。固い感じの集中力だったような気がします。 リニューアル版の時は、その固さがなくなっているような気がしました。続きをみる

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サウンドリニューアルまでの道のり①
2020/10/11 22:32アメブロ

このところ急に寒くなったので、慌てています。 衣替えの準備などしていなかったので、「スワッ」とばかりに押入れからファッション・ケースを出し、アイロン掛けに入ったのですが、そうそう、壁に防音用のクロスを張るんだったと、Amazonから届いていたクロスを張り始め、アイロン掛けをしては、クロス貼りをし、クロス貼りをしてはアイロン掛けをし、の繰り返しで、まだ両方とも完了していません。部屋の中は、引っ越しをしたばかりのようになっています。 衣替えの時期、私は、仕舞う洋服を洗った後、アイロン掛けをして丁寧にたたみ、ファッションケースに入れます。几帳面と思う方もいるかもしれませんが、違うのです。この方が「効率が良い」のです。シワシワのままケースに入れて半年後に出した服は、そのシワを取るだけで、卒倒しそうな時間が必要。自分を実験材料にして、丁寧にたたむのとシワシワのままとでどちらが時間がかからないか試してみた結果、今の方法が効率が良く、時間もかからないことが分かりました。それからはずっとそうしています。クリーニング代の節約にもなるので…。 さて…。「パトレイバーTHE MOVIE」は、当時としては画期的な作品だったと記憶しています。ストーリー展開のテンポが良く、観る人を飽きさせないエンターテインメント性の高い作品だったと、多くの方がそう評価していたのを覚えています。まだ、携帯電話が行き渡っていない時代だったと思います。この一、二年後に、携帯電話はあっという間に若者にまで広まっていったのではないかしら?(ガラケーでしたが) テクノロジー音痴の私は、「THE MOVIE」の収録現場で、共演者の方々にわからないところを教えて頂いたりして、スタジオ内や待合室で、「へぇ~!」「へぇ~!」を何度発したことでしょう。千葉繁さんが演じていた「シバシゲオ」が、台風のことに気づく前後のセリフの専門用語が全く分からず、方舟が「共鳴する」というところははっきりとわかったものの、機械の説明などは、私にはチンプンカンプン。まだPCなどを持っている方が少なかった時代の作品です。 「THE MOVIE」では、レイバーの起動OSが「HOS」。HOSは、旧約聖書の略、だとか…。「バビロンプロジェクト」が「バベルの塔」から来ているのは多く方がすぐに分かったのではないでしょうか。バビロンプロジェクトの中枢「方舟」が、旧約聖書で世界を混乱させることになったと説明されている「バベルの塔」と繋がっているかもしれないことも、パトレイバー・ファンの方々はすぐに反応されたと思います。(旧約聖書、また、読んでみよう!) とにかく、旧約聖書の言葉やエピソードから、「パトレイバーTHE MOVIE」は現代、否!、当時の直近の未来を予想して作られたような気がして、ウ~ン、と唸ってしまいます。それが、初回収録から9年後に、今度はサウンドリニューアルということで、最収録をするということになりました。 このサウンドリニューアル版の「パトレイバーTHE MOVIE」に行きつくまでの“道のり”は、声優としての私には、とても長く、歩くのに相当苦労した道でした。今現在振り返ると、その後に同じような道を何度か歩むことになっていますが、この第一回目の“道のり”は、未熟だった私にとって、真っ暗闇の中を手探り状態で歩んでいたという、ちょっとキツイ感覚として記憶の中に残っています。(今も未熟か!( ̄∇ ̄😉ハッハッハ)初期のOVAは1988年の初めころからの収録だったと記憶しています。この世界に入って9年目になっていましたが(私は、9という数字に因果関係があるようです)それ以前の1985、6年ころから、私は、自分の演技に疑問を抱くようになっていました。「イやな演技だな」と思うようになっていました。 深夜放送の外国ドラマ「ヒル・ストリート・ブルース」の第2期の収録が始まっていた頃です。自分の演技を見直しても、言葉に存在感や説得力がなく、セリフに締まりがなくなっているという気がしてならず、どこか「嘘っぽい」と思える演技になっている。何かを変えなければならないと思いながらも、その「何か」の正体がつかめずに、混沌として、このままでは自分自身の演技が「腐っていく」のではないかという気がしてならず、暗中模索の時期でした。 そのころだったと記憶しています。家の近くにレンタルビデオ店が開店したので、面白い映画を探しに入ってみました。少しして、見るところ50歳代初めと思える普通の感じの女性が、娘さんを連れてビデオを探しているのが目に入ってきました。その娘さんは、髪の毛をピンク色に染め、パンク系のファッションに身を包んでいました。アクセサリーがジャラジャラと音を立てていたのをはっきりと覚えています。あの頃のアクセサリーの流行はそうでした。 反抗期の娘さんとそのお母さんなのかな、と考えながら、何気なく二人の会話に耳を傾けていると、お母さんが「あった、あった、これじゃない」と棚からビデオを引き出し、「えッ?どれ?」と近づく娘さんにそのビデオを見せました。娘さんが言いました。「何だ、日本語版じゃない、英語版が良いんだよ」お母さんが「日本語の方が分かりやすいじゃない」と返しました。その母親の言葉に、ピンクの髪の毛の娘さんが「日本語版なんて、つまらないもん。臨場感、ないからさ」 声優の演技は「臨場感」がないように聞こえる・・・。 どう見ても、今で言うならチャラい娘さんが「臨場感」という言葉を知っていることも驚きでしたが、自分の演技のみならず、すべての声優さんの演技を酷評されてしまったような気がしたのを覚えています。 お二人は、近くに声優の一人が居るとは思っていないので、(わかるわけないですよね)本音で話していたのですが、ピンクの髪の娘さんの一言は、声優を生業としている私にはショックでした。そして、ショックはショックだったのですが、私はその時、直感的に、もしかしたらその娘さんの見方はある意味正しいのかもしれない、と思ってしまったのです。 臨場感という言葉の意味は、「まさに、その現場にいるような感じ」というものです。つまり、現実のリアル感を表すような言葉です。 自分の演技が「嘘っぽい」と思うようになっていた時期でしたので、この娘さんの言葉は、痛烈でした。ふと、アッパーカットをくらってリンクに倒れ込むボクサーって、こんな感じなのかなぁ、と思ったものです。 「そうか・・・、自分の演技には臨場感がないのだ…」自分自身では最初からリアルな演技を目指していると思っていたのですが、自分がまだそれが出来るほどにはなっていないことを思い知らされた出来事続きをみる

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Q&A

榊原良子の出身地は?
千葉県です。
榊原良子のプロフィールは?
声表現人。落ち着きのある声質で、凛とした女性キャラや男性キャラを演じ高い支持を得る名声優。アニメの代表作は、「六神合体ゴッドマーズ」フローレ役、「キャッツ・アイ」浅谷刑事役、「風の谷のナウシカ」クシャナ姫役、「Zガンダム」&「ガンダム Wゼーダ」ハマーン・カーン役、「機動警察パトレイバー」南雲しのぶ役、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」茅茸総理役、「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 2.0」人形使い役、「スカイ・クロラ」笹倉永久役など。吹替えは「ER 緊急救命室 IV~IX」エリザベス・コーディ(アレックス・キングストン)役、「ロミオとジュリエット」ジュリエット(オリビア・ハッセー)役、「アリー・my・ラブ」ポスト役などを務めている。ニュース番組のナレーション担当も多く、日本テレビ「ニュースプラス1」「リアルタイム」、テレビ朝日「ニュースステーション」などで起用されている。