クロノス

鬼才ギレルモ・デル・トロの長編監督デビュー作。16世紀のメキシコで、ある錬金術師が永遠の命を与えるカギとなる小さな機械を作り、“クロノス”と名付けた。1937年、古物商のヘススは偶然クロノスを発見し、それに血を吸われたことで体が若返り、吸血鬼になってしまう。その一方で、不老不死になりたいと願う富豪は、クロノスの捜索に血眼になっていた。