マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

社会問題に切り込んできたマイケル・ムーア監督が、世界各地の実情をリポートするドキュメンタリー。国防総省に代わって“侵略者”となったムーアは、アメリカに持ち帰るべき文化を求めてヨーロッパ諸国を旅して回る。充実した福祉や教育制度を紹介し、さらに現地の人と対話を重ねる中で、皮肉な真実が明らかになる。