X−コンタクト

CGを最小限に抑えて極力現物を使う“プラクティカルエフェクト”が全編で用いられたSFホラー。漁船で海中調査を行っていた大学院生のセイディたちは、不思議な発光体を引き上げる。それは墜落したソ連時代の宇宙船の残骸で、中には凍り漬けとなった飛行士の遺体と、遺体に寄生した謎の生命体が残されていた。