ヒマラヤ 地上8000メートルの絆

山岳史上最も壮絶な挑戦を行った伝説の登山家と仲間たちの実話に基づくドラマ。登山家オム・ホンギルは引退後、ヒマラヤ4座を共に登頂した最愛の後輩ムテクが悪天候のため、下山中に遭難死したことを知る。そこは人間が存在できない“デスゾーン”と呼ばれるエベレスト地上8750メートルの地。誰もが遺体回収を諦める中、ホンギルはかつての仲間たちを集め“ヒューマン遠征隊”を結成。山頂付近の氷壁に眠るムテクの遺体を回収するため、最も危険で困難な登山に挑む。