明日への1440 スノーボードの“求道者”平野歩夢の戦い

平昌五輪スノーボード・男子ハーフパイプ銀メダリストの平野歩夢選手を長期取材。前回五輪でもメダルをとった平野選手は去年3月、金メダルを手にするために習得した4回転(CABダブルコーク1440)で転倒し左足じん帯損傷、肝臓も損傷する大けがを負う。懸命なリハビリ、そして夏場のトレーニングで完全復活を目指し新たな4回転技“FSダブルコーク1440”までも手にして雪上に戻った。ライバルはスノーボード界の王者・過去2大会で金メダルを獲得しているアメリカのショーンホワイト選手。迎えた決勝で連続4回転を繰り出し王者に真っ向勝負を挑む平野選手…。五輪の大舞台に挑んだ平野選手の挑戦を追った。