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島田秀平(しまだしゅうへい)

島田秀平
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島田秀平のプロフィール

誕生日
1977年12月5日
星座
いて座
出身地
長野県
血液型
O型
手相芸人。手相関係や怪談、都市伝説、パワースポットをネタにするなど幅広く活動をしている。BSジャパン・ひかりTV「島田秀平の恐怖世界」、エンタメ~テレ「超ムーの世界R」ほか、多数の番組にレギュラー出演中。河出書房新社「島田秀平の手相占い」をはじめ、多数の書籍も出版している。月に一度、トークライブ「首都神話」も開催している。

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島田秀平の放送情報

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島田秀平のSNS

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    LINE BLOG 島田秀平 53日前

最強運への道 ~「運力」を鍛える!その27~
2021/09/22 19:00LINE BLOG





秋雨前線がやってきてとうとう秋に変わろうとしています。

この先の秋の楽しみを堪能するために、厄を払っていきましょう!


今回も、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。





******************************


『財布を落とすと「厄」も落ちる』


突然ですが、財布を落としたことはありますか?


財布を落とすと、金銭的な損失を被るのはもちろん、

ICカードやクレジットカードを止めたりするだけでなく、

運転免許証や保険証など身分証明書が入っていたりすると、

その再発行手続きをするのもかなり面倒です。

しかも、たいていは使い勝手やデザインが気に入った財布を

使っているものでしょうから、

そんな愛着のあるものを失った落胆も大きいです。


財布は誰に取っても大切なもの。絶対になくしたくないもの。


ただ、そういう大事なものを落としてしまうのが、

一概に悪いこととも言い切れません。

大事な財布を落とすと、「厄」も一緒に落とすことができる

と言われているからです。

いわば、お財布が自分の「身代わり」のようになって、

自分についていた厄を取り払ってくれるわけです。


前に、臨時収入は人に振る舞って使ってしまうことをおすすめしました。

それと似たようなことなので、もし財布を落としたら、

「これで運が上向きになるな」「厄が落ちたのだから、良しとしよう」

と考えてみてください。


落としてしまった財布は、十中八九、戻りません。

誰かが拾って、中のお金を使ったに違いありません。

いい財布だから、赤の他人に使われているかもせいれない‥‥

なんて考えれば、考えるほど、「クッソー!」「どこで落としたんだ??」

といったネガティブ思考や後悔の念が、グルグルと渦巻いてしまいます。


でも、「覆水盆に返らず」の格言どおり、なくしたものは、なくしたもの。

返らないものは返らない。

ここはスッキリ気持ちを切り替えたほうが、自分のタメでしょう。

もちろん、稀に親切な人に拾われ、戻ってくることもあるので、

警察に届けは出したほうがいいと思います。


ただ「見つかれ!見つかってくれ!!」と、固執しすぎないように。

「見つかったらすごく運がいいな」「見つからなかったら、厄落としになったな」

くらいに大きく構えておきましょう。


僕は、ちょうど手相を始める前くらいに、3回も立て続けに財布を落としました。

もちろん、その時は困りましたし、「またかよ!」とウンザリもしました。

でも、その後、手相でたくさんお声がけいただくようになったことを考えると、

また違った見方ができます。


お笑いコンビで鳴かず飛ばずの時代が続いたあげく、コンビ解散。

これらに代表される厄が財布と一緒に落とされて、

そこから運が開けていったのかな‥‥‥‥と、

今では、素直に、有難く思えるのです。


また、財布を落としたことで、

自分にとって「本当に大切なもの」の存在にも気づかされました。

財布を落としたのが、大事な家族じゃなくてよかった。

さらに言えば、起きた災難が、財布を落としたくらいで済んで良かった‥‥‥。

財布を落とした落胆の中で、そんな気持ちも湧いてきたのです。


財布を落としたときだけでなく、嫌なことがあったときは、

「これは『大事の前の小事』だったんだ‥‥‥」。

そんな風に考えて、気持ちを立て直してみてください。

あ、言わずもがなですが、

厄落としのためにわざとお財布を落としたりしないでくださいね。

財布を落とすって、本当に一大事で、けっこうヘコみますから‥‥‥(笑)。

******************************

お財布を無くすと本当にショックですから、

まず、とても用心して日々管理することも忘れないでください(笑)。






次回は、

『銭洗弁天で洗ったお金、どうするのが正解?』

をご紹介します。



最強運への道 ~「運力」を鍛える!その26~
2021/09/15 19:00LINE BLOG
最近は急に冷え込んできて夏はすっかり息をひそめてしまいました。

この時期こそ体に気を付けて、運気を掴むコンディションを整えましょう!


今回も、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。





******************************


『「いいこと」も「悪いこと」も、じつは同じ。』


人って、なぜか「いいこと」より「悪いこと」のほうが

よく覚えているものではないでしょうか。


ふたたび悪いことが起こるのを避けるための、

ある種の防衛本能なのかもしれませんが、

ちょっともったいないことです。


すでにお話ししてきたように、幸運は前向きな心が好きなので、

あまり悪い記憶にばかりとらわれていると、来るべき幸運も逃してしまいそうです。


とはいえ、いいことばかり鮮明に覚えていると、今度は、

同じくらいのいいことが起こることを待ちわび、

その間ずっと、満たされない、幸せではない感覚に

覆われてしまいそうでもあります。


要は、いいことにも悪いことにも、とらわれてしまう心のあり方自体が、

不幸感の元なのでしょう。


聞いた話ですが、禅寺のお坊さんによれば、いいことも、悪いことも、

「出来事を受け流すこと」が、平穏な心を保ち、今に集中する秘訣だそうです。

これもある意味、「命を運ぶ」ということだと思います。


やはり清流は水が常に流れているから清くあるように、

どんな出来事の記憶も受け流し、

常に移り変わる現実=動いている「今」にフォーカスすることが、

幸運を引き寄せるのでしょう。


そう思うと、「水に流す」とはよく言ったものですね。

つねにこのイメージを持っておけば、いいことにも悪いことにも、

とらわれずに受け流せそうです。


もう一つ、悪いことにとらわれないようにするには、

出来事のとらえ方を変えるという方法もあるでしょう。


悪いことが起こったように見えても、

「もっと悪いことが起こっていたかもしれない」

「これくらいで済んだのだから、自分は運がいいんだ」

と考えてみる。

「そんな切り替え、できない!」と思っても、

少しずつクセを付けていくと、アンラッキーが自分の中で一転、

ラッキーなことに見えてくることも多いのです。


それに長けていたのが、松下電器創業者の松下氏だったと言います。

松下氏が、面接で必ず「あなたは運がいいですか?」と聞くという話は、

すでにしました。

実は松下氏ご自身が、「自分は強運の持ち主だ」と

信じ切っていたそうなのです。


こんなエピソードがあります。

松下氏が若いころ、ある夏、海に落ち、

溺れて死にかけたのですが、ギリギリ助かりました。

それを松下氏は

「これが冬だったら心臓マヒで一巻の終わりだった。自分は運がいい」

ととらえたそうです。


似たようなエピソードが、まだあります。

自転車に乗っていたら車にはねられ、

自転車ごと電車の線路に投げ出されてしまった。

あわや電車に轢かれる!というところで電車が止まり、

命拾いしたと言います。

これも松下氏ご自身は、

「電車が止まったから、死なずに済んだ。自分はやっぱり運がいい」

ととらえたそうです。


海に落ちて溺れる、車にはねられて線路に投げ出される。

確かに、死んでもおかしくない状況で死ななかったのですから、

相当に強運であると言えるでしょう。

でも、当事者だったらどちらも相当な不運だと思ってしまいそうです。


それを、「散々な目にあったのに、すんでのところで助かった自分は運がいい」

ととらえた松下氏は、さすが昭和の大経営者、

みずから幸運を引き寄せる考え方をする人だったんだと感じ入りました。


そう。じつは、「いいこと」も「悪いこと」もないんです。

その良し悪しを決めているのは、ほかならぬ自分自身なんですね。


良い記憶も悪い記憶も心に留めずに受け流す。


なかでも、心がとらわれがちな悪い記憶は、

「もっと悪いことにならなかった自分は運がいい」というエピソードに転換する。


松下氏の例でもうかがわれるように、

どんなことが起こっても、「自分は運がいい」と信じて何も恨まないことが、

運を強め、幸せになっていくための心の持ち方です。

******************************

どんなことがあっても、どんな状況になっても、

悲観的にならず前を向いて進んでいきましょう。

そうすればきっと、よい道が開けていきます。





次回は、

『財布を落とすと「厄」も落ちる』

をご紹介します。



最強運への道 ~「運力」を鍛える!その25~
2021/09/01 19:00LINE BLOG





あっという間に8月が終わり、9月になりました!

最後まで暑さにやられないよう、気合入れていきましょう!


今回も、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。





******************************


『臨時収入は振る舞って使う。』


ひょんなことで、思わぬ臨時収入が入った!


そういうときは、半分でも三分の一でも、

人にご馳走したり、プレゼントを買ってあげたりと、

振る舞って使ってしまうことをおすすめします。


毎月のお給料は、入ってくることが予定されているお金、

生活に必要なお金ですから、これで気前よく振る舞っていたら大変です。


でも臨時収入は、いわば「なかったはずのもの」。

それが手に入ったのは、まさに運の巡り合わせですから、

人と分け合うのが「正しい運の使い方」と言えるでしょう。

ここで意地汚く独り占めすると、かえって運を下げてしまいかねません。


また、「振る舞うこと」には、厄落としの効果があるとも言われています。

お金を出すのと一緒に、自分の厄も追い払うことができるのです。

身銭を切ることで、厄が落ちる。そう考えると、

人にご馳走するときなども、気分よくお金を出せる気がしませんか?


たとえば、思いつきで買ってみた馬券、思いつきでやってみたパチンコで、

そこそこの額、勝ったとしましょう。勝ちは勝ちで幸運の為せる業ですが、

そのお金の使い道によって、その後のツキ方は分かれると思います。


宝くじの高額当選者でも、連続して当選している人は、

当たるたびにかなりの額を寄付していると言います。

一方、当選金を独り占めして豪遊したり、

贅沢品を買い込んだりした結果、あっという間に

お金を使い果たしたうえに破産してしまった‥‥‥

なんて末路を辿る人も多いのです。

お金に対する執着心が強いほど、お金の魔力に取り憑かれて、

みずから破滅の道を歩んでしまうんです。

高額当選者には専用の手引書が配布されるのも、

分かる気がします。


降って湧いたようなお金だからこそ、執着せずに

気前よく振る舞ってしまうくらいのほうが、

厄を落とし、新たな幸運も呼びやすい。


そう考えておけば、運命のいたずらでお金に人生を狂わされた、

なんてことも起こり得ないと思います。

******************************


お金との付き合いは時にむずかしいですよね。

そういうときほど、誰かに振る舞って

厄を払い自分も誰かも嬉しくなる時間を買いましょう。




次回は、

『「いいこと」も「悪いこと」も、じつは同じ。』

をご紹介します。
最強運への道 ~「運力」を鍛える!その24~
2021/08/25 19:00LINE BLOG





いよいよパラリンピックが始まりました!

オリンピックに引き続き、素晴らしいアスリートの活躍が楽しみですね!


今回も、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。





******************************


『「褒め言葉」は言葉のプレゼント』


「謙遜は日本人の美徳」とは言われますが、

これが過ぎると、相手の厚意を無下にし、

ひいては幸運を逃すことにもなりかねません。


「褒め言葉」への受け答えなどは、その典型例だと思います。

「素敵ですね」「かわいいですね」と言われて、

「いえいえいえいえ、そんなことありません!」と、

なぜか全力で否定する人、いますよね。

その大半が、「褒められたら謙遜」とばかりに、

条件反射のようにして言っているのでしょう。


ただ、これは謙遜と言えば聞こえがいいだけで、

そのじつ、相手の厚意を無下にしているわけです。

立場を逆にしてみれば、

せっかく「素敵だな」「かわいいな」と思ったことを

素直に伝えたのに言下に否定されて、

いい気持ちはしないでしょう。


日本人の奥ゆかしさには素晴らしい一面もあると思いますが、

自分自身や身近な人を卑下する文化は、

そろそろ脱してもいいのでは‥‥とも思います。

かといって、褒められたときに自信たっぷり

「ええ、そうでしょう」なんてなかなか言えません。


そうではなくて、褒められたら、素直に、

「ありがとうございます」でいいのではないでしょうか。

褒め言葉を素直に受け取ることも、

コミュニケーションの一つです。

否定したら、そこでおしまい。

会話も、人間関係も、それ以上、発展しません。

これは、幸運を引き寄せるうえで、

ものすごくもったいないことです。


というのも、褒め言葉とは、当然ながら、

相手が少なからず自分に好意や好印象を

抱いてくれている証だから。

そして人のご縁などの幸運は、

そういう人を通じて、

もたらされるものだからです。


つまり、褒め言葉を否定し、

褒めてくれた相手との間に壁を作ってしまうと、

その後、良いご縁が繋がる可能性まで

一緒に断ち切ってしまうことになるのです。

たとえば、一生懸命、選んでくれたプレゼントを、

謙遜のつもりで

「いえいえいえいえ、私にそんなもの、もったいないです」

なんて突き返したら、相手は

「ひどいな。喜んでくれないなら、もう、いいや」

となって当然です。


褒め言葉も、同じです。

褒め言葉は相手の好意から差し出された

「言葉のプレゼント」。

だから素直に、有難く受け取る。

ひょっとしたら、これは人に与えることと同じくらい、

大切なことと言えるのかもしれません。

******************************


これまでの人生で謙遜したことは、

どのくらいあるでしょうか?

これから素直に受け取ることに挑戦すると

むずがゆくてもあたたかい気持ちになると思います。




次回は、

『臨時収入は振る舞って使う』

をご紹介します。






最強運への道 ~「運力」を鍛える!その23~
2021/08/18 19:00LINE BLOG





8月中旬を過ぎ夏も半ばになってきました。

今年は不安定な天気の夏ですが、体調を崩さないよう気を付けて参りましょう!


今回も、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。




******************************

『本気になるほど運の財産は貯まる』


自分に負荷をかけてがんばり、財産を貯めるときには、

かなり「本気」にならなくてはいけないと思います。

運気の低迷期に置かれた人の反応には、

大きく分けて二つあるでしょう。

一つは、「拗ねる」「妬む」といった反応。

こういう人は、成功している人、ツイている人、ノッている人を

批判したり、自分がうまくいっていないことに

言い訳をしたり・・・


要するに、「フン!」と自分が置かれた状況に拗ね、

成功者を横目で見て妬んだりしています。

「あの人は、こういうアドバンテージがあるから」

「たまたま有力者に目をかけられたから」

と言って、うまくいっていない者同士で集っては

クダを巻くタイプです。


そしてもう一つのタイプが、

「このままじゃ、やばい」と思って

脇目も振らず本気になる人です。

こちらのほうが、アウトプット期に向けて

財産を蓄積出来るタイプであることは、

言うまでもありません。


芸能界を見ていても、つくづくと、そう実感します。

今、売れている人たちは、

つねにより高みを目指してきたのでしょう。

きっと、激しく「やばい」と思い、

その危機感のもとで本気になった時期があるのだと思います。

そうなると、今の自分と同レベルの人たちと、

居酒屋でクダを巻いている暇はありません。

クダを巻いている彼らも

「自分たちもこんなにがんばっているのに」と言うに違いありませんが、

本当に本気の人は、その10倍、20倍はがんばっています。

そういう人こそが、継続して大きな成功を収めているように感じます。


人は本気になると、つねに自分に一つ高いハードルを課すようになります。

たとえば僕は、レギュラー番組の打ち合わせで、プロデューサーから

「次回はこういうテーマにしたいんだけど、手相に、そういう線ってある?」

と聞かれたら「ありますよ」と即答します。

本心は「そんな線、あったっけな………??」でも、そう答えます。

そして次回までに必死で勉強して、何とか見合うもの、

そして前にも言った「+1」を準備するのです。

今、大人気のあるコンビなども、

「本気の本気」が運を引き寄せたというタイプです。

彼らは下積みが長かったのですが、その間、拗ねず、妬まず、

とにかくツッコミのKさんがネタを書き溜めました。

目標は「キングオブコント」で優勝すること。

そのために毎月、単独ライブをやると決め、

しかも毎月、新作を5本やっていたそうです。

想像がつかないかもしれませんが、

毎月、新作を5本というのは、相当ハイペースです。

月に一本でもヒーヒー言っている人が大半ですから。

月に5本の新作を書き続けたら、1年で60本になりますよね。

それも単独ライブで実演済みですから、とくにウケたネタを、

コンテストの選考に出すことができます。

彼らの華々しい優勝と、その後の活躍は、

じつは下積み時代の「本気」が生み出したものだったのです。


そう。結局、一番真剣に向き合った人が、一番強いのです。

もし、今、「自分は不遇だ」と感じている人がいたら、

周囲でうまくいっている人を、よく見てみたらいいと思います。

批判めいた目でも、妬み嫉みの目でもなく、素直に、

人物そのものを観察してみてください。

「あの人は運が良かったから」「たまたま、好条件な案件を任されたから」

なんて目で見ていた人が、じつはものすごく努力家で、

誰よりもまっすぐに物事に取り組んできたからこそ、

大きな幸運に恵まれたんだ……

と見直せることも、きっと多いと思います。

あるいは、結婚したり、子供が生まれたりして責任感が増し、

「このままじゃ、やばい」と思う場合もあるでしょう。

不遇であれ、人生の転機であれ、何かしら「本気の本気」になれるタイミングは、

誰の人生にもあるはずなのです。


「今の自分だって本気だ」「今の自分だってがんばってる」と思っていると、

自分より本気な人がいる、自分よりがんばっている人がいる、

という事実はなかなか受け入れがたいものでしょう。

そこで「同じ穴のムジナ」「井の中の蛙」から抜け出すかどうか、

そのために本気になれるかどうかが、

その後の人生を大きく左右するのだと思います。

ひとたび上を見上げて「穴」や「井戸」の外を見れば、

もっとすごい世界が広がっていることに気づくに違いありません。

不遇でも転機でも、より高みに向かって飛び出すために、

「本気の本気」になる。

アウトプット期に使う財産は、こうして積み上げられていくのです。

******************************



「本気の本気」になることは

本当に難しいことです。

ですが自身と向き合い、くじけずに

挑戦を続けていくことは素敵なことだと思います!




次回は、

『「褒め言葉」は言葉のプレゼント』

をご紹介します。




最強運への道 ~「運力」を鍛える!その21~
2021/08/04 19:00LINE BLOG





毎日本当に暑いですね!

身体には十分気を付けながら、運の使い方を学んでいきましょう。


今回は、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。





******************************


『不運でさえ、豊かに使うことが出来る』


これまでお話してきた「運」ですが、

目に見えない不思議なものにも関わらず、

「運を使う」とか「運を落とす」とか。

はたまた「運を貯める」なんて言ったりもしますよね。


目に見えて増えたり減ったりするものではないので、

正しく使うも貯めるもないように思えます。

ですが、正しい運の使い方や貯め方は、

確かにきちんとあるのです。

これまでの先人の生き方が、それを証明してくれています。


これから、運の「正しい扱い方」や「正しい使い方」、

「正しい貯め方」などを、

諸先輩方の実例を交えて紹介していきましょう。


出来るだけ幸運に恵まれたい。

誰だってそう思っていると思いますが、

そもそも幸運って何?不運ってなに?と考えると、

じつは明確な境界線はないのでは、と思います。


前に、運は「徳」と「行動力」でできていると思う、

とお話ししましたよね。


「徳」というのは実は不運と密接に関係しています。

たとえば、面倒な役回りを押し付けられたりして、

「どうして自分ばっかり…」と、

ため息をつきたくなるようなことってありますよね。


このように一見アンラッキーに思えることでも、

悪くとらえないでください。

じつは、運には「とらえ方次第」という一面もあり、

不運に思えることが、いつの間にか幸運に繋がることも多いのです。

「災い転じて福となす」という格言があるのも、

昔の人は、そういう運の性質みたいなものがよくわかっていたからでしょう。


そこで僕たちが心がけるべきは、

ひたすら幸運を乞い願うより、不運でさえも味方につけること。

言ってみれば「不運すらも豊かに使うこと」ではないかと思います。


たとえば、晴れていたのに雨が降ってきたので傘を買いました。

その買ったばかりの傘をどこかに置き忘れてきてしまった!

きっとこの時「なんて運が悪いんだ」と思うでしょう。

でも、その傘で他の誰かが雨をしのげた、

と考えてみるとどうでしょうか。

自分でも知らないうちに人のためになった、

ということで「徳」を積んだことになります。


もちろん、本当にその傘で助かった人がいたかなんて、

知る由もありません。


でも、大事なのは「傘で助かった人がいたか」ではなく、

「あの傘で誰かが助かったかもしれない」と自分自身がとらえること。

そうして、自分の中で不運を単なる不運で終わらせないことだと思うんです。


幸運は、明るくて前向きな人が好きですから、

ちょっとした不運をポジティブに転じて受け止める人ほど、

幸運が巡ってくる。

不運を豊かに使うというのは、

こういうことではないのかな、と思います。

******************************


何か嫌なことが起きた時こそ、

将来の幸運を引き寄せるチャンスですよ!




次回は、

『人生は「運の資金繰り」』

をご紹介します。




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Q&A

島田秀平の誕生日は?
1977年12月5日です。
島田秀平の星座は?
いて座です。
島田秀平の出身地は?
長野県です。
島田秀平の血液型は?
O型です。
島田秀平のプロフィールは?
手相芸人。手相関係や怪談、都市伝説、パワースポットをネタにするなど幅広く活動をしている。BSジャパン・ひかりTV「島田秀平の恐怖世界」、エンタメ~テレ「超ムーの世界R」ほか、多数の番組にレギュラー出演中。河出書房新社「島田秀平の手相占い」をはじめ、多数の書籍も出版している。月に一度、トークライブ「首都神話」も開催している。