「夜がどれほど暗くても」上川隆也が“盟友”坂口理恵と10年ぶりの共演! 緊迫感あふれる場面写真も公開

2020/10/31 12:00 配信

ドラマ

11月22日(日)より、WOWOWプライムにてスタートする「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」。このほど本作の新たなキャストが発表され、坂口理恵の出演が明らかになった。本作の主演を務める上川隆也と「演劇集団キャラメルボックス」で長きにわたり共演してきた坂口が、2010年の舞台「サンタクロースが歌ってくれた」以来10年ぶりに、そしてテレビドラマでは初共演を果たす。

「夜がどれほど暗くても」で、上川隆也と坂口理恵がテレビドラマ初共演!


中山七里の同名小説をドラマ化した本作は、週刊誌の世界で生きてきたジャーナリスト・志賀倫成(上川隆也)がある殺人事件の“当事者”となり、「追う」立場から「追われる」立場となりながら真実に迫っていく報道サスペンス。

凶悪事件の容疑者家族として、世間からバッシングを受ける日々の中、志賀はある出来事をきっかけに事件の真相に迫っていくことに。少しずつ浮かび上がっていく新しい真実。そして、深い闇の中で志賀が“一条の光”を見つけるまでを描いていく。

犯罪の当事者になってしまった人間は、理不尽な茨の道をどう乗り越えていくべきか。そして、報道の自由や意義とは一体何なのか。報道のあり方が盛んに問われている今、ドラマという形を通じて真っ向から切り込んだ作品となっている。

追い詰められる上川隆也の表情にも注目!

【写真を見る】息子が殺人事件の容疑者となった志賀(上川隆也)を、部下の井波(加藤シゲアキ)が追い詰める!


本作で坂口が演じる役どころは、NGO団体の代表で、容疑者となった志賀の息子・健輔(葉山奨之)のことをよく知る落合夏子。上川演じる志賀とどのようなシーンで共演するのか注目だ。

また、本作の場面写真4点が公開に。容疑者の父親としてマスコミに追いかけられる志賀が、自身の部下である井波(加藤シゲアキ)に直撃取材される場面や、両親を失った被害者遺族の奈々美(岡田結実)が、事件に関する記事を読んで感情を露わにする場面など、いずれも緊張感あふれるカットとなっている。

さらに、事件を追う刑事・長澤(原田泰造)が志賀に向ける複雑な眼差しには、長澤が週刊誌嫌いになった“ある因縁”を想起させる。豪華キャスト陣による、WOWOWだから描ける深い人間ドラマに期待大だ。