<極主夫道>玉木宏の「けじめ」に“極きゅん”! 川口春奈、人生初の白無垢姿を公開

2020/11/08 23:30 配信

ドラマ

「極主夫道」第5話では、龍にとっての“けじめ”である結婚式が執り行われた(C)YTV

玉木宏が元極道の専業主夫を演じるドラマ「極主夫道」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。11月1日放送の第4話、11月8日放送の第5話では、龍(玉木)とその妻・美久(川口春奈)のなれそめが描かれ、さらに第5話では、龍が自分なりの「けじめ」をつけ、その姿が話題となった。

同作は、おおのこうすけ原作の同名漫画を実写化した作品。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道として“不死身の龍(たつ)”の異名を持つ男・龍が、極道から足を洗い美久と結婚し、専業主夫に。そんな彼が、主夫の大変さやトラブル、悩みを爽快に解決する姿をコミカルに描く仁義なき“ヒューマン任侠コメディー”となっている。

(以下、ネタバレがあります)

龍は自分なりの“けじめ”をつけることに


ファミレスでの出会い、二人のやり取り、そして、1本のバラに込められた思い。美久は出会った当時のことを思い出し、「ちゃんと、けじめつけなきゃね」と、自分の前に姿を現さない龍にメールを送る。

美久はクライアントへのプレゼンの際に、元極道の龍への思いを伝え、「主夫、なめたらあかんで」と言い放つ。一方の龍は、掛け軸に酒に鯛を自分のインスタにアップし、龍なりのけじめをつけようとしていた。

杯事の準備をしていると勘違いした雅(志尊淳)たちは、杯事が行われる場所へ向かうが、そこでは龍にとっての“けじめ”、つまり“結婚式”を挙げている最中だった。

紋付袴姿の龍と白無垢姿の美久、さらに美久の両親やいつもの面々たちが見守る中、式は執り行われた。

勘違いから始まった恋。そして結婚。雨の降りしきる中、「けじめ、つけてきたで。」と1本のバラを渡す龍のプロポーズシーン、そして川口が人生初の白無垢姿で挑んだ結婚式シーンは、極上の胸キュンシーンとなった。

極主夫道」第6話は11月15日(日)に放送。龍の元舎弟・雅の恋模様が描かれる。

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