千鳥、「高校生クイズ」への思いを語る!『これまでと状況は違えど、やる気はみんな同じ』

2020/12/10 15:58 配信

バラエティー 芸能一般

【写真を見る】「高校生クイズ」初のリモートで!約30校のチームが一つのスクリーンに集まり圧巻の光景(C)NTV

大悟「一体、JO1は何人いるんだ!?」


――ここまで「高校生クイズ」を見てきた感想を教えてください。

ノブ:今年はコロナ禍ということもあり、「どういう風にやっていくんだろう?」と気になっていましたが、クイズが出題されると高校生たちがリモートで指示を出して、スタジオにいるJO1らが実践するという形になっていました。こういった状況でも、パワーダウンしておらず面白いです。

大悟:リモートでやる方が、面白いクイズもたくさんありました。みんないい子たちだから、「負けていくのがかわいそう」と思ってしまうこともあります…。

――リモートで行うことで、例年より難しいところはありますか?

ノブ:一回戦が難しかったですかね。リモートで50校同時につなげて行ったので、どんなに強いWi-Fiがあっても「あ、今聞こえない!」となってしまうところがありました(笑)。あと、高校生たちがマイクを入れ忘れて、こちらに声が聞こえないっていうこともありました。でも、難しいなと思ったのはそれくらいで、あとはスムーズでした。

大悟:これまでは、テレビ局のスタジオという慣れない場所に高校生たちが来ていましたが、今回はリモートで自宅から参加できるので、リラックスしながら出来たのではないかと思います。

――高校生たちの熱気が伝わりづらいということは?

ノブ:伝わりますよ! これまでと状況は違えど、やる気はみんな同じです。今回は、高校生たちがスタジオに来れない分、現場にいるタレントが指示を受けてクイズに答えていくのですが、3人1チームなのでトリオが優遇されている印象です(笑)。

大悟:「一体、JO1は何人いるんだ!?」って(笑)。