「M-1グランプリ2020」優勝はどのコンビ? 過去15年分データだけで“優勝予想”してみた

2020/12/19 11:53 配信

バラエティー コラム

ニューヨークザテレビジョン撮影

傾向2 結成10年前後で30代前半


大会復活後の第11回大会からは、出場資格がそれまでの結成満10年から満15年までに引き上げられたが、概ね結成10年程度での優勝が多く、平均結成年数は9.2年。結成10年目で優勝したのが中川家、ますだおかだ、アンタッチャブル、笑い飯、9年目がサンドウィッチマン、11年目がトレンディエンジェル、銀シャリ。最も早いのはフットボールアワーの5年目で、最も遅いのはラストイヤー優勝のとろサーモンで15年目。

年齢は、11組のコンビで28歳~34歳の間。平均年齢は31.8歳となった。最も高齢だったのは、とろサーモンでコンビ平均38歳。逆に霜降り明星のコンビ平均25.5歳は、飛びぬけて若い優勝だった。

マヂカルラブリーザテレビジョン撮影

傾向3 関西圏出身が圧倒的


出身地を見てみると、コンビのどちらともが関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)出身だったのが、第1回王者・中川家や昨年のミルクボーイら15組中10組と圧倒的に多い。その他の出身では、九州のとろサーモン(宮崎県)、パンクブーブー(福岡県/大分県)や、関東のトレンディエンジェル(東京都/神奈川県)、東北のサンドウィッチマン(宮城県)などがいる。