マヂカルラブリーが2020年「M-1」王者に!<M-1グランプリ>

2020/12/20 22:28 配信

バラエティー

決勝戦6番手マヂカルラブリー、見事第16代王者に輝いた(C)M-1グランプリ事務局

お笑いコンビ・マヂカルラブリーが、12月20日に決勝戦が開催された「M-1グランプリ2020」(夜6:34-10:10、テレビ朝日系)を制し、第16代王者となった。

2019年を超え過去最多のエントリー数5081組となった今回。激戦を勝ち抜いたオズワルドニューヨークおいでやすこがマヂカルラブリー東京ホテイソンアキナ錦鯉ウエストランド見取り図の9組に加え、敗者復活戦を勝ち上がったインディアンスの計10組が激突。

本番のネタ順は、2017年より導入された笑神籤(えみくじ)方式で毎回クジを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露した。

審査員を務めたのはオール巨人上沼恵美子サンドウィッチマン富澤たけし立川志らくナイツ塙宣之中川家・礼二松本人志

決勝のファーストステージで10組がネタを披露し、その中から得点上位のおいでやすこが(658点)、マヂカルラブリー(649点)、見取り図(648点)の3組がファーストステージを突破。

ファイナルステージでは、3組が新たなネタを披露。得点制ではなく、投票により3票を獲得したマヂカルラブリーが16代目王者に輝いた。

マヂカルラブリーは、涙ながらに「最下位を取っても優勝することはあるので、諦めないでください、皆さん!」と喜びを口にした。

上沼は、「よかった、思った人がなって」と語り、塙は「本当に実力だと思います」、志らくは「一番笑えた」、松本は「漫才をやることの幸せと漫才を見ることの幸せを、今回は特に感じました」と絶賛。

マヂカルラブリーの二人は「とってもうれしいです」「恵美ちゃんやめないでー!」と締めくくり、最後まで会場を沸かせた。