萩原聖人も美人雀士も…白熱のプロ麻雀「Mリーグ 2020」の神対局5戦を見よ!

2020/12/23 18:30 配信

芸能一般

「Mリーグ2020」(C)AbemaTV,Inc.

2018年に発足した、チーム対抗で行われる競技麻雀のナショナルプロリーグ「Mリーグ」の2020年シーズン「Mリーグ 2020」がABEMAで独占配信中だ。レギュラーシーズンは10月から翌年3月末までの約6カ月間で、この期間中に各チーム90試合が行われる。
今回は、現在開催中の3シーズン目から、多くの話題を呼んでいる名場面を紹介。麻雀ファンだけならず、これから麻雀を覚えたい人にとっても、注目すべき5つの“神対局”をABEMAプレミアムでチェック!

モデルと雀士、二足のわらじを履く女流雀士・岡田紗佳が活躍!

「KONAMI 麻雀格闘倶楽部」藤崎智 VS「EX風林火山」勝又健志 VS「KADOKAWAサクラナイツ」岡田紗佳 VS「TEAM RAIDEN / 雷電」萩原聖人(C)AbemaTV,Inc.


開催初日の第2試合となる「開幕戦 KONAMI 麻雀格闘倶楽部 vs EX風林火山 vs KADOKAWAサクラナイツ vs TEAM RAIDEN / 雷電戦」では、EX風林火山から勝又健志選手、KADOKAWAサクラナイツから岡田紗佳選手、TEAM RAIDEN / 雷電戦から萩原聖人選手、KONAMI 麻雀格闘倶楽部から藤崎智選手が登場。

岡田選手は東1局、東2局と連続での一発アガリ。特に後者のアガリでは難しい手順をしっかりまとめたツモアガリで、解説の土田浩翔選手も思わず「素晴らしい!」と称賛するほどの好内容だった。
その後もチャンス手に溺れる事なく撤退の判断も潔く行うと、ファンからは「岡田、落ち着いてる」「自信持って打ってる」と、昨年からの成長を感じるコメントが。そして南3局では、リーチ・平和・ツモ・赤ドラの5200点をツモ。これで持ち点を4万点台へ乗せると、オーラスは親の藤崎選手の猛チャージを振り切り今期1勝目を獲得した。

開催初日にて、見事今期初勝利を挙げた岡田選手は、現在もモデル・タレント活動を続けながら同団体のリーグ戦や麻雀番組にも多数出演し、注目を集める女流雀士だ。麻雀プロ歴わずか2年で「Mリーグ2019」のドラフトにおいて最年少Mリーガーになった。

これぞプロの技!神回避からの一発ツモ

「KONAMI 麻雀格闘倶楽部」高宮まり VS「セガサミーフェニックス」鈴木たろう VS「渋谷ABEMAS」多井隆晴 VS「赤坂ドリブンズ」和久津晶(C)AbemaTV,Inc.


開催5日目の第2試合となる「KONAMI 麻雀格闘倶楽部 vs セガサミーフェニックス vs 渋谷ABEMAS vs 赤坂ドリブンズ戦」では、セガサミーフェニックスから鈴木たろう選手、KONAMI 麻雀格闘倶楽部から高宮まり選手、渋谷ABEMASから多井隆晴選手、赤坂ドリブンズから和久津晶選手が登場。鈴木選手が高宮選手のダマテン大物手への振り込みを回避し、テンパイ即リーチの末に一発ツモ、跳満のアガリを決めた。

開局早々、高宮選手はチャンタ系に決め打ちし、見事にこれをテンパイ。待ちはカン2筒の純チャン・三色同順で、ダマテンのツモでも跳満の手に。最終手出しが1筒となっていることにより、ここでリーチをしてしまうと2筒が出ない可能性があるため、高宮選手はダマテンを選択。

すると、鈴木選手がすぐに2筒をつかむ羽目に。しかし鈴木選手が切ったのは3筒。高宮選手の最終手出しが1筒であることや、1、4筒が場に3枚出て安い色となっており、2筒の縦引きも見ていたという鈴木選手は、高宮選手への放銃を回避するファインプレーを見せ、ファンからは「なんで止まる」「神回避」「俺ならノータイムで放銃してる」と驚愕の声が上がった。