戸田恵梨香、“初ジュエリー”は両親からのプレゼント「私にとってそれがお守りのような存在」

2021/01/15 05:30 配信

芸能一般

「第32回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式より

1月14日、「第32回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が都内で行われた。この賞は、過去1年間を通して「最も輝いている人」「ジュエリーが似合う人」、そして「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」に贈られるもので、“10代”から“60代以上”の世代別、男性部門、特別賞というカテゴリーで選考が行われ、今回それぞれ表彰された。

「10代部門」を受賞したのは森七菜。7石のダイヤをワンタッチで形を変えて楽しめる“ペンダントネックレス”を身に着けて登壇した。

「10代部門」の森七菜


「このたびは伝統ある、映えある賞を頂けて本当にうれしく思います。ありがとうございます。私は19歳なので、ジュエリーというものを身に着け始めたのも去年で、その初めてのジュエリーは誕生日にお母さんがくれたものでした。
私のためのジュエリーは他のものよりも輝いて見えますし、今でも大事にしていて、本当に特別な時に着けるようにしています」と初ジュエリーの思い出を語り、「ジュエリーを着けると背筋が伸びるし、特別なものなので、ジュエリーが似合うという賞を頂けたことがうれしいです。これからも胸を張って、ジュエリーをたくさんきれいに着けられるように頑張りたいと思います!」と受賞の喜びを笑顔で伝えた。

「20代部門」新木優子

「20代部門」で受賞した新木優子は、濃いピンクのドレスに月ペンダントを着けて登壇。「本日はこのような素晴らしい賞を頂き、本当にうれしく思っております。私は物心がついた頃からキラキラしたものを見るのがすごく好きで、母も私がおなかの中にいる時には新聞の間に挟まっているジュエリーの広告がなぜか見たくなるというぐらい、小さい頃からジュエリーへの熱意が強かったのかなと思います」とジュエリーへの思いを語った。

また、「20歳の時、自分に初めてご褒美として買ったジュエリーを今でもすごく大切にしています。そのジュエリーを見ると初心を思い出すような、宝物で大切な存在になっています」と特に思い入れの強いジュエリーのエピソードを明かした。

さらに「2020年は大変な年でしたけど、家の中でもジュエリーを身に着けることで自分は特別な存在だという気持ちになって、自分らしさをジュエリーから教えてもらったような気がします。今回、このような素晴らしい賞を頂いたので、ジュエリーの魅力も、自分の魅力も引き出していけるような女性でいられるように頑張りたいと思います」とジュエリーの魅力をあらためて感じたと語った。