犬夜叉とかごめの娘・もろはの過去が明らかに…「半妖の夜叉姫」第16話あらすじ&先行カット

2021/01/20 12:47 配信

アニメ

「半妖の夜叉姫」第16話あらすじ&先行カットが解禁された(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

1月23日(土)放送のアニメ「半妖の夜叉姫」(毎週土曜昼5:30-夜6:00、日本テレビ系)第16話のあらすじと先行カットが解禁された。

半妖の夜叉姫」は、2000年からテレビアニメシリーズが放送された、高橋留美子原作のアニメ「犬夜叉」の登場人物である殺生丸と犬夜叉の娘たちを描く物語。

第16話あらすじ


もろは(CV:田所あずさ)にはかつて師匠がいた。その名は凱風。

3年前、凱風に命じられて蠱毒の坩堝に入ったもろはは、妖怪達と死闘をする羽目になる。辛くも生き延びて脱出に成功したもろはだが、その蠱毒は、実は妖賭博。

命に関わる秘密のある凱風は、その解決の資金を得るため、賭博に手を出していたのだ。屍屋獣兵衛に借金をした凱風は、もろはを売り飛ばし、いずこかへ去っていた。そして、3年ぶりに元師匠の凱風が再びもろはの前に現れる。