川島明(麒麟)と山内健司(かまいたち)がレギュラーを務める「川島・山内のマンガ沼」第4回(1月30日[土]深夜1:38-2:08ほか、読売テレビほか)では、第3回に引き続き、ボクシングマンガ「はじめの一歩」作者の森川ジョージが登場。貴重な仕事部屋やマンガ家の本棚など、知られざる作業環境を公開するほか、「はじめの一歩」に関する展開について質問攻めにあう。
川島と山内が、作品を描く時の環境について尋ねると、森川は“ネームの最中は、音はダメ”と回答。「原稿に入り込んでいて、現実に引き戻されたくない」「また入り込むのに時間がかかるので」と明かし、「ただ、ペン入れに入れば、麻雀か釣りの動画を垂れ流し」だと意外な趣味を答えた。
また、森川が仕事場の写真を公開。「漫画家の先生が読むマンガが気になる」という川島は、仕事場に置いてあるマンガをチェックし、『AKIRA』『風の谷のナウシカ』が置いてあることに興奮する。そして、『はじめの一歩』がたくさん置いてあることに対し、森川が「前の話忘れちゃっているので、読み直してます」と暴露。川島から、「長すぎるから!(笑)」とツッコミが入る。
さらに、「筋肉の上手な先生のマンガをよく参考にする」といい、猿渡哲也、井上雄彦の名前を挙げて「絵の上手な人を真似して描いて、失敗して、『なんだこれ!』となるんです」と告白する一幕も。
ほか、「マンガ描いているときはイライラして、一つも楽しくない!」というまさかの暴露や、「一歩は宮田といつ頃闘うのか」「一歩がボクサーを引退した理由」などに触れ、盛り上がりをみせる。
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