亀梨和也「レッドアイズ」アクションの見どころ&裏話を明かす 「『これスタントマンなんじゃないの?』っていうくらいギリギリ」

2021/03/05 12:00 配信

ドラマ

「レッドアイズ 監視捜査班」主演の亀梨和也、、アクション監督・下村勇二、アクション指導・谷本峰が鼎談(ていだん)を実施(C)NTV

「相当走ったのに、最後は湊川のおいしいとこどりで(笑)」


――アクション撮影でのハプニングや大変だったエピソードはありますか?

亀梨:4話の公園のシーンで神流川(真壁刀義)を走りまくって追いかけるけど、全然追いつかないところです(苦笑)。

谷本:めっちゃ走りましたね!

下村:伏見って走るシーンが多いですね。

谷本:ずっと走ってますよね。

亀梨:結構なスピード感で走るので、このままだと追いついちゃうからちょっとフェイントかけられて、みたいなのもありつつでしたけど。伏見は相当走ったのに、最後は湊川(シシド・カフカ)さんのおいしいとこどりで(笑)。監視カメラの走るところも編集では3、4秒の出来事ですけど、撮影では結構走ってるんですよ。

谷本:距離は結構走ってますよね。

亀梨:リハーサル2本くらいやって、距離もめちゃくちゃ走ってるんですよ。

下村:監視カメラだから、結構引いてる画なんですよ。だから距離にするとかなり走ってますね。

亀梨:そうですよね。一日走ってるだけのシーンみたいなのもあったりするくらいですから。


――湊川役のシシド・カフカさんのアクションについてはいかがですか?

亀梨:シシドさん自身はあまり運動が得意じゃないといつもおっしゃってるんですけど、お二方のフォローもあって、しっかりバシッと決めてくださって。

下村:ドラムをやられてるからか、リズム感があるんですよね。あとはやっぱり手足が⻑いので、それを活かした動きを考えています。蹴りとかも撮影の合間にずっと練習してますよね。

亀梨:めちゃくちゃ練習してますよね!

谷本:亀梨さんも蹴りを一緒に(シシドさんに)教えてくれてたんですよ。

亀梨:シシドさんが、蹴りの感覚が分からないって悩んでたんです。つま先を意識すると脚が伸びてしまうので、股関節を使ったほうが感覚的に分かりやすいんじゃないかなとアドバイスして。いつも二人で行動するシーンが多いんで、何か少しでもヒントになることがあればと思ったんですよね。

谷本:そうやって練習してたら、最後は亀梨さんがミットを蹴ってました(笑)。

亀梨:ハハハ(笑)俺もやりたくなって。湊川さんが休憩してる間に、ちょっと俺も蹴りたいって練習しました。