草刈正雄「私をどのように“料理”してくれるか楽しみです」“ライフワーク”の番組が15周年を迎える!

2021/03/23 13:45 配信

芸能一般

草刈正雄出演「美の壺」が15周年!(C)NHK


草刈正雄がナビゲーターを務める「美の壺」(毎週金曜夜7:30-8:00、NHK BSプレミアム)が4月で15周年を迎える。同番組は、普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、日本人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げ、 その魅力をジャズとともにぜいたくかつ知的に紹介。それぞれのアイテムの選び方、鑑賞法を、いくつかの「ツボ」 に絞ってわかりやすく解説する“鑑賞マニュアル”。

草刈は、2010年よりナビゲーターを務めており「これほど長い年数出演させていただき、本当に嬉しく思います。この番組を通していろいろなことを やらせていただいているので、自分自身の力になっていますし、前向きになれていますね」と語った。

また、番組では草刈の“ドラマ仕立て”の紹介も見どころのひとつ。そのことについて草刈は「今後も現場から『ああしたい』『こうしたい』と、とんでもない要望をいただきたいですね(笑)。私をどのように“料理”してくれるか楽しみです」とコメントを寄せた。

3月29日(金)放送の「光を奏でる ガラス」では、草刈が近所のバス停で“ガラスの靴”を拾い、色々な想像を膨らませるが、果たしてその持ち主は…という展開となっている。

4月以降の放送は、 2日(金)には「15周年記念!ジャズ」、9日(金)は「根付」、16日(金)「味噌(みそ)」、23日(金)「ウイスキー」の放送を予定している。

3月29日放送「光を奏でる ガラス」

ガラス作家の三嶋りつ惠さんがベネチアの工房で制作した「ANFORA」(C)NHK

国内屈指のガラス会社の「ワイングラス」。繊細なラインを生み出す、吹きガラスの技!
ベネチアで製作する三嶋りつ惠さんによる、躍動感あふれるガラス作品では、工業用のガラスを削り出して作る、神秘のグラデーションに迫る。
他、和の文様が引き立てる、砂糖菓子のような「パート・ド・ヴェール」や、洋館を彩る小川三知さんのステンドグラス、世界で活躍するデザイナー・吉岡徳仁さんによる「ガラスの茶室」なども紹介する。

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