ハロプロの春の風物詩「ひなフェス」が今年も開催 譜久村聖「熱いコンサートになりました」

2021/03/29 12:00 配信

アイドル

「Hello! Project ひなフェス 2021」が開催(写真はモーニング娘。'21)※提供写真

ハロー!プロジェクトの各グループが出演する、年に一度の春のお祭り「Hello! Project ひなフェス 2021」が3月27日、28日に千葉・幕張メッセ国際展示場1・2ホールにて開催。2日間計4公演で約2万人を動員した「ひなフェス」は、つばきファクトリーBEYOOOOONDSJuice=Juiceアンジュルムモーニング娘。’21と、各公演がそれぞれ異なるグループをフィーチャーしたプレミアム公演が行われた。

例年は「SATOYAMA&SATOUMI movement」イベントと合同で開催されてきたが、2020年に続き2021年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため「SATOYAMA&SATOUMI」イベントは行われず、感染予防対策を徹底した上で「ひなフェス」単独の開催となった。

ライブ冒頭には各プレミアムを務めるグループが登場し、その後ハロプロ研修生がパフォーマンスを披露。2021年内に新グループ設立を目指し活動している、米村姫良々石栗奏美窪田七海斉藤円香によるハロプロ研修生ユニットも、昇格を待つ中でのステージで元気いっぱいな姿を見せた。

BEYOOOOONDSは3月3日にリリースしたばかりの最新シングルから「激辛LOVE」などを披露。コミカルな振り付けで会場に笑顔を生み出す。MCでは、桜の季節&卒業シーズンということでメンバーの山崎夢羽、前田こころが高校卒業を報告。そして、全国の卒業生への応援も兼ねて「ビタミンME」を歌い、ポンポンを手にステージを跳ね回った。

つばきファクトリーは、情熱的なパフォーマンスと爽やかなコーラスワークで会場を魅了。5月26日(水)にはニューアルバム『2nd STEP』のリリースを発表しており、同アルバムにも収録予定の「恋のUFOキャッチャー」「My Dariling ~Do you love me?~」も初披露。

また、各ライブの中盤では「ひなフェス」恒例のシャッフルユニットコーナーも開催。事前抽選で選ばれたメンバーによる今回限りのソロ、デュオ、トリオが公演ごとに披露された。

つばきファクトリー&BEYOOOOONDプレミアム”では、「女が目立って なぜイケナイ」を江口紗耶、「タンタンターン」を牧野真莉愛川名凜工藤由愛の3人、「次の角を曲がれ」を西田汐里と山崎が担当。また、“Juice=Juiceプレミアム”では「Take off is now!」を松永里愛秋山眞緒、前田、「JUICY HE@RT」を段原瑠々小野瑞歩、「Give me 愛」は浅倉樹々が歌い上げた。

2日目に行われた“アンジュルムプレミアム”では、「Fantasy が始まる」を佐々木莉佳子、「夢幻クライマックス」を笠原桃奈小野田紗栞が熱演し、加賀楓横山玲奈、山崎が「ちょこっとLOVE」で会場を盛り上げた。そして、“モーニング娘。'21 プレミアム”では「THE 美学」を小田さくら為永幸音、「晴れ 雨 のち スキ」を羽賀朱音一岡伶奈島倉りかが歌い、「春 ビューティフル エブリディ」は譜久村聖が堂々のソロで演じた。